フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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2025年08月

いやはや、それにしても暑い、暑過ぎる。異常な暑さ、異様な程の暑さが続く毎日である。そんな暑さ、ヒートアイランド現象にも臆することなく、霞が関界隈では更にヒートアップしているようだ。所謂、財務省解体デモである。ひと頃より若干沈静化しつつあるようだが、未だま
『財務省設置法及び財政法の改正案』の画像

「正鵠を射た新聞記事の配列」?とは、一体なんのコッチャということだが、一昨日の地元紙(岩手日日)社会面P10の上段に2つの記事が載っていた。向かって左側には9月7日、一関ヒロセユードームで開催されるプロレス団体ドラゴンゲートの一関大会の記事。掲載の写真は、地元
『正鵠を射た新聞記事の配列』の画像

7月21日、一関市博物館にて「超初心者のための絵の見方 日本画・洋画編」と題する講習会、勉強会があった。一昨日の8月16日には、その第2弾となる超初心者のための絵の見方講座(版画編)が行われた。今回は版画について、一関と縁ある福井良之助や棟方志功の版画作品を鑑賞
『超初心者のための絵の見方講座(版画編)』の画像

お盆になると、テレビ番組として俄かに第二次世界大戦の惨状が映し出される。二度と惨禍が繰り返されない為にも、啓発行為として非常に重要なことだ。我が家の分家衆のなかにも、嘗て士官を務めた軍人がおり、終戦後無事に生還することができた。私の祖父を兄と慕い、事ある
『お盆雑感「人材育成その2」』の画像

第二次世界大戦終結の1945年8月15日から、今夏で80回目のお盆を迎える。8月8日の地元紙(岩手日日)論壇に、「人材資源は国行く末左右」との見出しで、千葉繁美(88)さんの示唆に富む、正鵠を得た寄稿文が目に留まった。戦後生まれの私にとって、戦争体験者の生の声、真実の
『お盆雑感「人材育成その1」』の画像

来る令和7年10月13日(月)。一関文化センター1F小ホールで開催される第75回一関地方短歌大会の締切日(8月20日)が近づいている。今大会の選者は久慈こうこ先生。応募作品のテーマは自由。未発表の作品を1人1首。年令問わず、どなたでも応募できる。詳しくは別添の募集要項
『令和7年度・第75回一関地方短歌大会応募締め切り間近』の画像

ネットで調べ物をしていたところ、「囲碁で世界一周」との文言が目に留まった。ムムッ、囲碁で世界一周とはなんぞや、と云うことで覗いてみることにした。世界の囲碁人口は約4200万人、年々増えているそうだ。栃木県倭町の囲碁インストラクター毛塚瑛子(26)さんが、海外の
『囲碁の腕前』の画像

先日、自宅に戻ると小包が置いてあった。箱には宮古島特産「マンゴー」とある。「おおッ、一体誰から?・・・」早速送り主を確認してみると、北上市在住の農家レストラン「さん食亭」オーナーの高橋静雄社長からだった。開けてみると実に見事なマンゴーが3個入っていた。今夏
『完熟マンゴー』の画像

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