フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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2025年07月

先日の地元紙(岩手日日)の一面に、「震災復興へ連携(岩手県と石川県が協定締結)」とあった。岩手県と石川県は7月24日、「震災からの復興や地域活性化に向けて協力する連携協定を締結」とある。震災復興に関することを初め、互いの県産品の情報発信や販売促進、観光振興に
『敗軍の将、兵を語らずして退くのが男の美学』の画像

感ける(かまける)と云う言葉がある。「一つのことに注意を奪われる」というのが一般的な解釈だが、他には「心が動く」や「感心する」と云った情緒的、或いは叙情的な意味も含まれている。その情緒的で叙情的な意味合いの強い「感動」について、悲喜交交の「ポツンと一軒家
『ポツンと一軒家(群馬県のペンション物語り)』の画像

今年の直木賞は該当者なし。我々岩手県民としては、今度こそ受賞すると確信し、期待していた作家が、釜石市出身の柚月裕子氏(山形市在住)である。新刊の『逃亡者は北へ向かう』が、3度目の直木賞候補としてノミネートされていたものの、惜しくも叶わなかった。その柚月氏が
『柚月裕子記念講演会「JR大船渡線 開業100周年記念」』の画像

少子化対策について改めて考えさせられた。一般的な少子化対策として、児童手当や出産祝い金などの経済的サポート。母子保健や予防接種などの医療支援。保健所や認定こども園などの整備等々、多岐にわたる支援策が講じられてきた。確かにどれをとっても皆必要な対策である。
『年収の壁の撤廃は少子化対策にもなり得る』の画像

一昨日の土曜日、一関市博物館にて「超初心者のための絵の見方 日本画・洋画編」と題する講習会、勉強会があった。題目からすると、園児か小学生が対象の勉強会かと思ったが、大人が対象のようなので、後学の為に参加させていただくことにした。会場には一関出身の画家や一関
『超初心者のための絵の見方講座』の画像

この辺りの出穂時期はだいたい7月24・25日頃。今年もカメムシ被害が懸念されることから、出穂前には2回目の草刈りを終わらせたい。そんなことから余裕をみて7月20日頃迄には終わらせたいと、6月下旬から急ピッチで進めてきた。自宅から離れた場所の休耕田等は年に2回、4月に1
『夏草刈り「無駄な殺生」』の画像

昨日は台風の影響で雨ということもあり、出穂期前の草刈りは一旦中止。骨休めがてら、と云う訳でもないが、予てより予定が入っていた。午前中はあすみ工房での陶芸教室。午後は一関文化協会の理事研修会。1つ目の陶芸教室は、地元の舞川市民センター主催による寿学園講座の一
『一関文化協会理事研修会』の画像

近年、熊の被害が増えている。つい先日も岩手県北上市で熊に襲われ、高齢女性が亡くなった。熊被害の殆どは山菜採りやキノコ採りなど、山中で襲われるケースが多い。つまり熊のテリトリーに入っての被害である。しかしながら今回の高齢女性は、自宅に居ながら襲われたのであ
『動物被害あれこれ』の画像

7月20日投票日の第27回参議院議員選挙を控え、各党の党首討論会に目を傾け耳を欹てると、与党を初めとして、財政観、貨幣観を改めることなく、未だに緊縮財政論を展開する党首らが率いる政党には、投票する価値も意味もないと私は確信している。勿論、緊縮をヨシとする政党内
『清き沈黙の一票一揆』の画像

みちのくあじさい園では、本日(7月4日)より「あじさい池」が公開を迎えた。園内の休憩処「紫陽花山荘」の真下に100㎡程の池がある。7年程前から、さながらクロード・モネ の「ジベルニーのモネの庭、アイリス」や「睡蓮の池」を彷彿とさせる、約5千輪もの花を浮かべ、水面
『あじさい池「みちのくあじさい園」2025』の画像

一昨日、中尊寺光勝院を会場に第64回平泉芭蕉祭全国俳句大会(主催:平泉町ほか)が行われた。特別選者として白濱一羊先生(岩手県俳句協会会長、「樹氷」主宰)の他に、小林輝子先生(岩手県俳人協会顧問)、渡辺誠一郎先生(「小熊座」前編集長)、照井翠先生(「暖響」「
『第64回平泉芭蕉祭全国俳句大会』の画像

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