食料品の買い出しに行く度、いつも疑問と不満に思うことがある。それは陳列方法である。一般的な陳列は、手前に消費期限の近い、つまり古い食品を並べるのが一般的なようだ。私一人なら消費期限が近かろうが遠かろうが気にもしないが、年老いた母親のことを思うと、どうして
更新情報
快投剛打
それにしても大谷選手は凄い。昨シーズンの活躍はご周知の通りだが、今シーズンは昨年の54本を1本上回る55本塁打。打率2割8分2厘、打点102、盗塁20個。それだけでも快挙だが、それに加え、投手として復活の二刀流。何とも凄まじい活躍である。正しく形容する言葉を探したが、
滋味なる焼きそばと秋の味覚
どうしても坂の上の麺屋さん「小野寺製麺」の焼きそばが食べたくなり、車を走らせた。いつもは平日に買いに行くのだが、母の入院もあって遺憾ともしがたく、一昨日の土曜日、それも午後に行ってみたところ既に売り切れていた。残念!・・・。ソースに絡むもっちりとした麺の
令和7年度第1回小島ゆかり短歌実作講座in日本現代詩歌文学館
昨日、岩手県北上市の日本現代詩歌文学館を会場に、一昨年以来3年目となる小島ゆかり先生による短歌実作講座、第1回目の講座が行われた。当講座は9月・10月・11月の年に3回。いつもながら、小島先生の正鵠を得たご指摘や心遣い溢れるご指導により、学ぶことの楽しさ、学びの
防災庁の役割に期待
昨今の降雨は、激しさを増すばかりである。線状降水帯やゲリラ豪雨。集中豪雨が長引くのが線状降水帯で、集中的に猛烈な雨に襲われるのがゲリラ豪雨との定義づけだそうだが、日本のみならず世界各国で甚大な被害を齎している。二週間程前の9月11日には東京都内、特に世田谷区
次期総裁には肌理細やかな配慮が出来る人材を
先日の地元紙一面に、ドンと「高齢化率前年上回る」との太文字の見出しに目が奪われた。少子化が進む今日、その見出しに悲喜交交、複雑な思いが交錯したが、右側の縦の小見出しに「県南7市町 65歳以上14万8900人」とあり、「65歳以上」の文字にハッとした。他人事ではない。
令和7年度初検査
本日、JAいわて平泉第11号倉庫(萩荘倉庫)を検査場として、私が担当する新米の検査が始まった。今夏の猛暑、激暑、溽暑による高温登熟障害の懸念はあったものの、予想よりもしらた(白未熟粒)など、落等要素のある被害粒はあまり確認されなかった。また、例年よりも刈り取
第29回黄金の国陶芸展in千厩
一関市近郊の陶芸家による第29回黄金の国陶芸展が千厩酒のくら交流施設で行われている。私は10年以上前だったが、過去に一度足を運んだことがある。その時のお目当ては、隣県(宮城県栗原市金成)に窯を持つ大久保窯の村上世一氏の作品が目当てだった。当時、大久保窯を訪れ
ポツンと一軒元小学校in山形
先日のポツンと一軒家も実に感動的だった。今回のポツン一軒家は山形県大石田町だったようだが、当初目当てのポツンと一軒家は既に住人ものおらず、取材にならなかったようである。その為現地で情報を収集すると面白いところがあるとのことで、番組スタッフが急遽その場所に
佐川武彦トリオライブ in Cafe&Studioはだ氷室
一昨日、Cafe&Studioはだ氷室を会場に、ピアノ(佐川武彦氏)、コルネット(石川明氏)、ウッドベースの柴田崇斗氏ら3名によるライブセッションが行われた。カフェ(Today’s Special Coffee)を味わいながら、生演奏に耳を傾けるのは何年ぶりであろうか。久方ぶりに悠々とし
進まぬ少子化対策
先週の金曜日には甥っ子らが、翌日の土曜日には息子らが訪れた。甥っ子らは入籍と出産予定の吉報を届けに千葉からやってきた。今日、少子化問題で苦悶する日本だが、ありがたくも嬉しい吉報である。地元紙の慶弔欄を見る度、日頃弔欄の人数が多いことに心を痛めているが、慶
財務省設置法及び財政法の改正案
いやはや、それにしても暑い、暑過ぎる。異常な暑さ、異様な程の暑さが続く毎日である。そんな暑さ、ヒートアイランド現象にも臆することなく、霞が関界隈では更にヒートアップしているようだ。所謂、財務省解体デモである。ひと頃より若干沈静化しつつあるようだが、未だま
正鵠を射た新聞記事の配列
「正鵠を射た新聞記事の配列」?とは、一体なんのコッチャということだが、一昨日の地元紙(岩手日日)社会面P10の上段に2つの記事が載っていた。向かって左側には9月7日、一関ヒロセユードームで開催されるプロレス団体ドラゴンゲートの一関大会の記事。掲載の写真は、地元
超初心者のための絵の見方講座(版画編)
7月21日、一関市博物館にて「超初心者のための絵の見方 日本画・洋画編」と題する講習会、勉強会があった。一昨日の8月16日には、その第2弾となる超初心者のための絵の見方講座(版画編)が行われた。今回は版画について、一関と縁ある福井良之助や棟方志功の版画作品を鑑賞
お盆雑感「人材育成その2」
お盆になると、テレビ番組として俄かに第二次世界大戦の惨状が映し出される。二度と惨禍が繰り返されない為にも、啓発行為として非常に重要なことだ。我が家の分家衆のなかにも、嘗て士官を務めた軍人がおり、終戦後無事に生還することができた。私の祖父を兄と慕い、事ある
お盆雑感「人材育成その1」
第二次世界大戦終結の1945年8月15日から、今夏で80回目のお盆を迎える。8月8日の地元紙(岩手日日)論壇に、「人材資源は国行く末左右」との見出しで、千葉繁美(88)さんの示唆に富む、正鵠を得た寄稿文が目に留まった。戦後生まれの私にとって、戦争体験者の生の声、真実の















