一昨昨日のポツンと一軒家は、放送300回記念の年末特番として3時間スペシャル。3時間目一杯テレビに齧り付きたいと思っていたが、如何せん諸用の為途中からの鑑賞と相成った。テレビのスイッチを入れたのは、前半の岐阜県のポツンと一軒家終盤の場面。番組スタッフが恒例の料
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壺プリン「甘味のハーモニー」
妹より神戸魔法の壺プリンが送られてきた。四十九日を迎えた母も、勿論私も甘党なことから、仏壇に供えてからじっくりと堪能させていただいた。先ず最初に、優しい甘さのクリームが舌にとろけ、滑らかで濃厚なカスタードプリンが口内を満たした。壺の底に忍ばせてある香ばし
第46回中尊寺西行祭全国短歌大会開催要項
来る2026年4月、第46回中尊寺西行祭全国短歌大会が行われる。選者は短歌会の吉永小百合さんこと小島ゆかり先生。開催要項が届いたのでご紹介したい。日時:令和8年4月24日(金)13時~16時30分 会場:中尊寺光勝院詠草:未発表近詠一首締切:令和8年3月10日(火)当日消印有
熊よけスプレー
今年の漢字一文字が物語るように、今年は異常な程熊の被害が増えた。中山間地に暮らす者にとっては切実な問題である。畑作業や犬の散歩にまで、熊の気配に気を配らねばならない。いざと云う時の為に、戦えるようにと武器代わりの頑丈な杖は必須。とは云え、いざ熊と戦うとな
比爪と藤原氏について
昨日、「比爪と藤原氏について」と題する歴史講座が平泉町学習交流施設エピカを会場に行われた。講師は岩手県立平泉世界遺産ガイダンスセンター長の八重樫忠郎氏。私はあまり歴史には興味を持たない方だが、せめて地元の歴史ぐらいは知っておくべきとのことからの出席である
一念通天のもち食文化
食育とは、農水省によると、生きる上での基本であり、知育・徳育・体育の基礎となるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実現することができる人間を育てることだと定義している。それぞれの地方、各地域によって
大きな番犬「ゆき」
我が家に子犬がやってきた。王侯将相寧有種乎、雑種犬である。当初は3代目ロッキーとして迎えるつもりだったが、生憎メス犬である。やはりメス犬らしい名前の方が良いことから、クイン・ニーナにしようと思った。と云うのも、子犬を貰った先が趣味で葡萄などの果樹栽培をやる
柳田國男生誕150年in一関市民俗資料館
生誕150年記念「柳田國男と一関地方」と題して、一関市民俗資料館で企画展(12月7日で終了)が開催されていた。展示会場となる一関市民俗資料館は、旧渋民小学校の校舎を利用し、平成30年11月1日からの開館とのこと。1階が渋民市民センター、2階が民俗資料館となっている。2
垂涎紫玉の一冊『一関もち物語』
12月4日の地元紙(岩手日日)の一面トップに、見覚えのあるご尊顔の写真に目がとまった。世嬉の一酒造の相談役(前一関商工会議所会頭)であり、私も関わっているいちのせき文学の蔵館長の佐藤晄僖(84)さんその人である。一関文学の蔵発刊『ふみくら9号』編集の折、近々本
晴耕雨読の隠遁生活
予てより望んでいた晴耕雨読の隠遁生活に、一歩、いや半歩踏み出した。約1年半に及ぶ母の介護もあり、自営(平泉アスリートセンター)その他諸々、もう限界だと思っていた。そんなことから後継者を探していたが、幸いにも会員の一人に受け継いでもらうことになった。そんな矢
孫が喜ぶ「おもちゃの兵隊のマーチ」
先日の勤労感謝の日を挟む3連休に、孫を伴って息子ら夫婦がやってきた。1歳3ヶ月、歩き始めて間もないが、歩行もかなりしっかりしてきているようだ。目の離せない時期なので息子らは大変だと思うが、久方ぶりに会う私にとっては、一挙手一投足、兎にも角にもめんこいのである
令和7年度小島ゆかり短歌実作講座最終回
昨日(11月26日)、短歌会の吉永小百合さんこと、小島ゆかり先生による今年3回目の短歌実作講座が日本現代詩歌会館で行われた。今回も注目歌人の歌集を元に、恒例の歌評から始まった。今回は沖縄の歌人、屋良健一郎氏の『KOZA』から10首を引き、的確で鋭い、しかも慈愛に富ん
辛味入り汁かけ飯
我が家のカレーの味が、以前の中辛味に戻った。と云うのも、生前の母は甘めのカレーでないとスプーンに口をつけなかった。そんなことから、ここしばらく我が家のカレー味は甘めが主流だった。私の舌も次第に甘めのカレーに慣れてきたこともあるが、学生時代、札幌のとある喫
ポツンと一軒家「御神木」
以前感動的だったポツンと一軒家を、投稿するまでになっていたが母の逝去と重なった。遅ればせながら今回投稿したい。空知らぬ雨に打たれながら観賞したポツンと一軒家は、山口県のとある湖畔に建つ趣のある古民家だった。縁側の梁が太く、弁柄模様が特徴的な和風建築であり
肌寒い季節の中、薄幸の蝶のように悲しげで愚かな話
元農水省の役人で、コメンテーターの論外な暴言に心底より憤りを覚えた。兼業の小農家(特にコメ農家)を「週末チョコチョコっとやっている」との、あまりにもふざけた愚見を述べ、吹聴している。こんな御仁が農政を担い、日本の農業を衰退させてきたのは云わずもがなである
母の葬儀
享年93、悲しくも母が天に召された。昨今の新聞慶弔欄には、3桁は珍しくないが、女性の平均寿命は87.13歳、天寿を全うしたと云っても過言ではないと思う。母は去る11月4日の夕方、一関病院から葬儀社の安置所に移送された。静かな夜を過ごしたが、翌朝子供らの賑やかな声が聞















