本日、蔵元レストランせきのいちを会場に、一関・文学の蔵発刊の会誌『ふみくら10号』刊行へ向けて編集委員会が行われた。会誌『ふみくら」は、一関と平泉と云う地域に根ざした文芸・文化誌を目指したいと考え、文学の蔵がある当地方の文化的特色が表れてくるような編集を心
更新情報
一杯のコーヒーと絆うどん「15年間ありがとう」
先日、いわての大将こと高橋静雄さん(82)より、是非来てほしい旨のメールが届いた。会場は北上市の農家レストラン「さん食亭」。メールには「一杯のコーヒーと絆うどんに感謝する会」とあった。15年前の東日本大震災の折、四国香川県の讃岐うどん製造販売(日の出製麺所)
文芸いわい39号発刊 特集「大船渡線」
いわい地方芸術文化団体協議会(小野寺誠四郎会長)発行の文芸いわい39号が発刊を迎えた。今号の特集には、大船渡線開通100年を記念し、大船渡線に因む応募作(詩1編、短歌5首、俳句36句、川柳30句)の72作品。一般作品(詩7編、短歌115首、俳句395句、川柳310句)の合計889
第6回舞川の風物写真展「写真で見る私の好きな舞川」
本日より、第6回舞川の風物写真展が一関市舞川市民センターで開催されている。展示期間は2月13日(金)~2月23日(月)迄の10日間。時間は午前9時より午後8時迄。地元のカメラ愛好家らの写真の他に、過去の写真展毎の作品を一冊に纏めたフォトブックや、地元紙(岩手日日)に
みちのくあじさい園物語り「あじさいになった男、山本武臣氏との出会い」
みちのくあじさい園の「みちのくあじさいまつり」が来年で30回目を迎える。みちのくあじさい園は、近郊に居を構える我々伊藤家23世帯総本家の伊藤達朗さんが、1980年代初頭から所有する山林の一部(15ヘクタール)を整備していた折、何某かの花でも眺めながら作業が出来れば
白石良基さん米寿記念個展
一昨昨日、千厩町を訪れてみた。目的は画家の白石良基さんの絵画を鑑賞する為である。白石良基さんは、魚を描かせたら日本一、いや世界一の白石隆一画伯を父に持つ洋画家である。3月8日迄、せんまや街角資料館を会場に、米寿記念の作品展として公開されている。会場のせんま
AIにはAIを
小説の世界では、懸賞の応募作品がAIで作ったものと判明し、受賞が取り消されたり、川柳の大会でもAIの作品が判明したことを受け、大会自体が中止に追いやられるなど、AIに翻弄されているようである。個人的に作って遊ぶなり、勉強の為に、参考にする程度なら未だしも、自作
農地法の壁
先日の地元紙に、「中山間支払交付大幅減」との見出しが目にとまった。いやはや、「またしても緊縮財政による小規模農家虐めか」と、脳裏を過ぎったが、読み進めるとそうではなさそうだった。高齢化や後継者不足により、休耕田の草刈りなど、保全管理自体不可能となり、協定
埼玉県八潮市陥没事故のその後
埼玉県八潮市での陥没事故から1年が経った。走行中のトラック運転手1名が巻き込まれ、命を落とす悲惨な出来事に愕然となったものである。その後の様子を映した映像を観ると、大規模な陥没事故なだけに、元通りになるまであと5・6年は必要だとのこと。現場周辺では今でも硫化
第51回衆議院議員総選挙の行方
冬は寒いものだと理会していながらも、寒い!兎にも角にも寒い!!昨日の朝はマイナス10度だった。最強最長寒波到来と云うことで、豪雪地帯は例年にない程の降雪に苦しめられているようだ。幸いなことに、我が家のある岩手県南部は今のところそれ程ではない。然し乍ら再び寒
ジンギスカン珠玉の逸品「ベルのタレ」
先日放送されたNスタのなかで、羊肉の値上がりのことをやっていた。綺麗な女性アナウンサー( 2016年ミス・インターナショナル日本代表の山形純菜)がジンギスカンの定義について云々していた。ジンギスカンの定義は曖昧なようだが、広義には豚肉や鹿肉などもジンギスカンと
久方ぶりの酒場放浪記
久方ぶりにテレビのスイッチを入れると、吉田類さんの「酒場放浪記」が流れていた。場所は横浜市緑区の「鳥みき」。置いてある酒類は日本酒のみ。日本酒好きにはたまらない酒場だ。焼き鳥屋さんだが、類さんは入るなり、以外にも刺身の盛り合わせを注文していた。私はどちら
『みちのくあじさい園物語り』の刊行に向けて
晴耕雨読を念頭に日々を送っているが、今は厳冬期。たとえ晴れたとしても晴耕とは縁遠い季節である。そんなことから今は厳冬書読(造語)の毎日である。今読み進めているのは『あじさいになった男』。あじさい研究の第一人者である故・山本武臣氏の著書である。花より遥かに
いじめ、度を越した暴行事件
栃木県のある高校や熊本市の中学生が、殴る蹴るなどの度を越した暴行事件、殺人未遂事件とも云える、とても看過できないイジメがSNS上で拡散された。ことの顛末はこれから明らかになるだろうが、理由はどうあれ、暴力は絶対に許されない。一連の暴力行為には、加害者のみなら
自然釉の抹茶茶碗
昨秋、地元の文化祭に出品する予定だった陶芸作品の一つが、締め焼きが間に合わなかった。どんな焼き上がりか気になっていたが、出来上がったとの知らせが入り早速引き取りに行った。その作品とは、歪だが我が手捻りの抹茶茶碗である。釉薬を用いず、自然釉で焼き上げたもの
了見の狭い対応「義援金を理由に生活保護打ち切りの怪」
一昨年元旦の16時10分、マグニチュード7.6の激震が石川県能登地方を襲った。災害関連死や行方不明者を含む死者数は1,170名。重軽傷者1,407名。建物の全半壊合わせると30,340世帯にも及び、ここ15年以内では東日本大震災に次ぐ大災害を齎した。住む家を失い、仮設住宅等で生活















