フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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更新情報

法務省は、刑事事件の再審制度の見直しで、証拠開示の範囲を限定し、再審開始決定に対する検察の不服申立てを維持するとの内容を、今月中に取りまとめる見通しのようである。絶対にあってはならない冤罪をなくす為には、肝となる証拠の開示を限定すると云うことは、甚だしく
『罪深い冤罪事件をなくす為に』の画像

地元紙(岩手日日)に岩日文芸と云う文芸コーナーがある。15年以上前から月に一度、自作の短歌が掲載されるが、先日、叔父から電話がかかってきた。「初めて見たが、お前の短歌が載っているな」「ところで、だいじょうぶなのか?」との電話だった。「初めて見た」とは、おい
『胃袋自慢 限界に挑戦』の画像

今に始まったことではないが、迷惑メール、詐欺メールの類が横行している。政府機関を名乗る詐欺メールには一瞬ゾッとした。今回届いたのは「総務省統計局」から、件名が「負担見直し対象に関する確認」とある。ロシア・ウクライナ戦争に端を発し、米イスラエル・イラン戦争
『詐欺メールの横行に注意』の画像

私の若かりし頃、社名は控えるが、中途採用者を取らない会社であったものの、どうしても入りたい会社があった。果てさて、どうしたものかと思案を巡らせた末に、企業のトップである会長宛に直筆の手紙を送ることにした。小学時代に書道塾に通っていたこともあり、折角なので
『回顧録「入りたい会社に入る方法」』の画像

大リーグや日本プロ野球公式戦が始まり、春本番を迎え本格的に動き始めている。そんなことから、私もそろそろ動き始めることにした。先ず初めに畑の準備で汗を掻いた。有機農法を心がけ、有機肥料の散布を済ませ、耕起とマルチ張りを行った。ただ、マルチを張ったはいいが、
『晴耕雨読「畑の準備」』の画像

絶対あってはならない、絶対に許されてはならないのが冤罪事件である。過去にも足利事件や梅田事件、免田事件や島田事件、布川事件、最近では福井・中学生殺人事件や袴田事件がある。本来なら無罪にも係わらず、強引な取り調べや証拠の捏造などにより有罪とされたケースが相
『間違ったでは済まされない事「冤罪」』の画像

陽気に誘われ、一昨日県境を越えて宮城県登米市登米町を訪れてみた。と云うのも、奥州市(水沢)在住の叔母らが作製したくくり雛が4月11日から約一週間、登米市高倉勝子美術館「桜小路」に展示されるとのことで、叔母が私に「あんた登米町の明治村を知ってるか?」と問われた
『みやぎの明治村散策』の画像

先週の水曜日、一関文化センター小ホールを会場に、いわい地方芸術文化団体協議会発刊『文芸いわい』の刊行委員会が行われた。今年1月発刊『文芸いわい39号』の特集は「大船渡開通100年」とし、詩歌889作品を収めた91頁仕上げの一冊。240冊の発行(在庫あり)だった。18日の
『『文芸いわい』刊行委員会「39号の反省と40号に向けて」』の画像

地元紙を捲っていると、見覚えのある人物の写真が目に留まった。見出しには「あってよかった店に」とある。一関市青葉町で理髪店を営む、ヘアーサロンサトーの3代目の写真だった。理髪店のオーナーは佐藤淳一さん(74)。奥さんの美智子さん(63)はエステティックサロンSato
『3代目の後継者』の画像

本日、中尊寺光勝院を会場に、4月24日開催の第46回中尊寺西行祭短歌大会出詠歌の校正作業が行われた。毎度のことだが、各自の校正作業終了後に全員で確認作業が行われたが、今回も侃々諤々、喧々囂々、更には戦々兢々とする場面もあったものの、無事に終わり、安堵の胸を撫で
『第46回中尊寺西行祭短歌大会校正作業無事終わる』の画像

一昨日の水曜日、地元の一関市舞川市民センターを会場に寿学園の閉講式が行われた。「寿」と聞くと、真っ先に思い浮かべるのが「年寄り」、である。認めたくはないが、致し方なし。それが現実だ。私も知らず知らずのうちに齢を取ったと云うことである。生きていれば誰しもが
『朗読とピアノで♪お話音楽会♪♪』の画像

明日は東日本沿岸部18,425名の15回忌(合掌)。今日は及川和男先生(作家)の命日、七回忌である。菩提寺の瑞川寺へ墓参に訪れた。及川先生は元・一関市立図書館名誉館長や元・一関・文学の蔵会長であり、『村長ありき 沢内村深沢晟雄の生涯』『米に生きた男』『深き流れとな
『及川和男先生の七回忌』の画像

天台宗別格本山 医王山「毛越寺」の年中行事として、1月20日の二十日夜祭、5月1日~5日にかけて春の藤原まつりなどがある。そしてその約20日後に曲水の宴(ごくすいのえん)が開催される。一般的には「きょくすいのえん」と呼ばれ、他には「きょくすいのうたげ」や「流觴曲水
『毛越寺曲水の宴』の画像

2月21日の午後1時30分から一関市有機農業勉強会があった。会場は川崎市民センター。間もなく啓蟄を迎える。無農薬野菜(家庭菜園)を栽培し、晴耕雨読を標榜することから、勉強会に参加してみることにした。配布された資料のなかに、有機栽培初心者におすすめの野菜ベスト5が
『有機農法か自然農法か』の画像

3月3日の節句を前に、岩手県奥州市水沢では伝統のくくり雛祭りが開催されている。くくり雛とは、厚紙に綿をのせ、布で包み、「押し絵」の技法で作られた雛人形のこと。奥州市水沢地方独特の呼び名だそうである。雛段に飾られた色とりどりの絢爛豪華なくくり雛は、内裏雛や三
『第25回奥州水沢くくり雛まつり』の画像

先週のポツンと一軒家は大変参考になった。四国愛媛県のポツンと一軒家で、以前は都内でフォトスタジオを営んでいた人物である。仕事の疲れを癒やす為にと、愛媛の山中に独り居を構えながら、今はトレーダーをやりながら生計を立てているとのこと。光回線の入らない山中、イ
『ポツンと一軒家とイーロン・マスクの予言』の画像

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