昨日、お田植えが無事、いや「無事」と云えるか否かは微妙だが、従兄弟の助けを借りて兎も角終えることができた。感謝!感謝!!前回のブログで指摘していた様に、天気予報通り風の強い一日だった。予報が外れることを祈っていたが、近年の天気予報の的中精度は上がっている
更新情報
お田植え間近「今後の日本の農業はどうなる」
我が家の、春の一大行事「お田植え」が2日後(5月9日)に迫った。天気予報は晴れのち曇り。湿度66%、気温は17℃と少し涼しいが、作業には問題なし。ただ、気がかりなのは「風だ」。予報では風速26km/hとある。かなり強い予報である。風が強いと折角植えた苗が飛ばされる危
一汁一菜(春の食卓)
昨年の11月に母が他界したが、それまでの約1年半、私が料理を作っていた。私は食べることは大好きでも、作ることは苦手だったことから、料理と云ってもたかが知れている。私自身は好き嫌いのない健啖家だと思っているが、なにぶんにも母は偏食で、嫌いなものには一切箸をつけ
第4回舞川桜まつり
一関市舞川課題対策協議会(課題協)主催の第4回舞川桜まつりが、一昨日、舞川市民センターの野外ステージで行われた。「桜まつり」と云っても、遅咲きの八重桜の若木が丁度見頃を迎えてはいるものの、本命の樹齢百年余、旧相川小学校時代からのシンボル的存在、老成の桜は既
第46回中尊寺西行祭短歌大会結果
昨日、第46回中尊寺西行祭短歌大会が無事に終わった。地震や大槌町の大規模な林野火災の影響で、出席予定者の中にも参加を断念せざるを得なかった方もいたようだ。開会式の前には、西行法師を偲び追善法要が執り行われるが、その折、一刻も早い鎮火を祈願しながら、合掌、拝
充実のカラオケポツンと一軒家
日曜日放送のポツンと一軒家は、山口県のすり鉢状の山に囲まれたポツンと一軒家だった。普段住んでいる家は山を下りた場所にあり、取材を受けた建物は家主の遊び場として建てられたもの。現在90才の家主が4年前の86才の時に建てたとのこと。カラオケ完備の建物が2棟。その中
罪深い冤罪事件をなくす為に
法務省は、刑事事件の再審制度の見直しで、証拠開示の範囲を限定し、再審開始決定に対する検察の不服申立てを維持するとの内容を、今月中に取りまとめる見通しのようである。絶対にあってはならない冤罪をなくす為には、肝となる証拠の開示を限定すると云うことは、甚だしく
胃袋自慢 限界に挑戦
地元紙(岩手日日)に岩日文芸と云う文芸コーナーがある。15年以上前から月に一度、自作の短歌が掲載されるが、先日、叔父から電話がかかってきた。「初めて見たが、お前の短歌が載っているな」「ところで、だいじょうぶなのか?」との電話だった。「初めて見た」とは、おい
詐欺メールの横行に注意
今に始まったことではないが、迷惑メール、詐欺メールの類が横行している。政府機関を名乗る詐欺メールには一瞬ゾッとした。今回届いたのは「総務省統計局」から、件名が「負担見直し対象に関する確認」とある。ロシア・ウクライナ戦争に端を発し、米イスラエル・イラン戦争
回顧録「入りたい会社に入る方法」
私の若かりし頃、社名は控えるが、中途採用者を取らない会社であったものの、どうしても入りたい会社があった。果てさて、どうしたものかと思案を巡らせた末に、企業のトップである会長宛に直筆の手紙を送ることにした。小学時代に書道塾に通っていたこともあり、折角なので
晴耕雨読「畑の準備」
大リーグや日本プロ野球公式戦が始まり、春本番を迎え本格的に動き始めている。そんなことから、私もそろそろ動き始めることにした。先ず初めに畑の準備で汗を掻いた。有機農法を心がけ、有機肥料の散布を済ませ、耕起とマルチ張りを行った。ただ、マルチを張ったはいいが、
間違ったでは済まされない事「冤罪」
絶対あってはならない、絶対に許されてはならないのが冤罪事件である。過去にも足利事件や梅田事件、免田事件や島田事件、布川事件、最近では福井・中学生殺人事件や袴田事件がある。本来なら無罪にも係わらず、強引な取り調べや証拠の捏造などにより有罪とされたケースが相
みやぎの明治村散策
陽気に誘われ、一昨日県境を越えて宮城県登米市登米町を訪れてみた。と云うのも、奥州市(水沢)在住の叔母らが作製したくくり雛が4月11日から約一週間、登米市高倉勝子美術館「桜小路」に展示されるとのことで、叔母が私に「あんた登米町の明治村を知ってるか?」と問われた
『文芸いわい』刊行委員会「39号の反省と40号に向けて」
先週の水曜日、一関文化センター小ホールを会場に、いわい地方芸術文化団体協議会発刊『文芸いわい』の刊行委員会が行われた。今年1月発刊『文芸いわい39号』の特集は「大船渡開通100年」とし、詩歌889作品を収めた91頁仕上げの一冊。240冊の発行(在庫あり)だった。18日の
3代目の後継者
地元紙を捲っていると、見覚えのある人物の写真が目に留まった。見出しには「あってよかった店に」とある。一関市青葉町で理髪店を営む、ヘアーサロンサトーの3代目の写真だった。理髪店のオーナーは佐藤淳一さん(74)。奥さんの美智子さん(63)はエステティックサロンSato
第46回中尊寺西行祭短歌大会校正作業無事終わる
本日、中尊寺光勝院を会場に、4月24日開催の第46回中尊寺西行祭短歌大会出詠歌の校正作業が行われた。毎度のことだが、各自の校正作業終了後に全員で確認作業が行われたが、今回も侃々諤々、喧々囂々、更には戦々兢々とする場面もあったものの、無事に終わり、安堵の胸を撫で















