フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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更新情報

最近特に、以前普通に営業していた食事処の営業時間が短縮されたり、閉店により営業を中止した店が目立つように感じる。私が小腹を満たしたい時に気軽に立ち寄れる店は、小ぢんまりとした食事処が殆どだが、素人考えでは、家族経営などの営業形態から遣り繰りは可能と考えら
『飲食業の今後はどうなる』の画像

今年の5月24日、私は毛越寺の曲水の宴に歌人の一人として参宴の名誉に与った。遣水の辺りで歌を一首短冊に認める折、墨を磨るのだが、その為の硯として、東山和紙と並ぶ一関市東山町の伝統工芸品「紫雲石硯」が用意された。資料によると、紫雲石の生成時期は3億5千万年前~4
『紫雲石硯製作体験講座』の画像

各地方によって、それぞれ特有の地域に根付いた多様な食生活、食文化がある。特に和食はお米を中心として、各地域の食材を調理しながら郷土料理が生まれ、発展してきている。私が生まれ育ち、今でも愛してやまない岩手県一関市の食文化と云えば、やはり餅(もち)食文化だろ
『第15回全国もちフェスティバル迄あと9日』の画像

私が担当する令和8年産のコメ検査が、一昨日から始まった。昨年同様スタートはJAいわて平泉第11号倉庫(萩荘倉庫)の検査場だった。今年は長雨により、倒伏などの影響から発芽や胴割れなどの品質低下が不安視されたが、今回検査した新米は殆どが一等米。先ずは杞憂に終わった
『令和8年度産新米検査』の画像

岩手県一関市千厩町の一角に、明治から大正に建てられた古色蒼然たる建築様式が存在感を誇る千厩酒のくら交流施設がある。そこを会場に、「せんまや本町アートフェスティバルBlooming」として、若手芸術家らの作品を展示するアートフェスが開催された。主催はせんまや本町通
『芸術の秋到来 !! せんまや本町アートフェスティバルBlooming』の画像

第77回一関文化祭の一環として、昨日SWS東日本シビックホール一関(一関文化センター)を会場に、第27回合同吟道大会(詩歌朗詠の集い)が行われた。陸中岳風会と一関吟詠会の二会派合同の開催である。午後1時に開会式が始まり、修礼として国歌斉唱、山本岳昴氏の開会の言葉に
『第27回陸中岳風会・一関吟詠会合同吟道大会(詩歌朗詠の集い)』の画像

昨日、岩手県北上市の日本現代詩歌文学館を会場に、2023年から始まった小島ゆかり先生(コスモス代表)の短歌実作講座が4年目を迎え、第1回目の実作講座が行われた。当講座は9月・10月・11月の年3回開催される。例年通り、今回の講座も現在活躍中の歌人が出版した歌集より10
『令和8年度第1回小島ゆかり短歌実作講座in日本現代詩歌文学館』の画像

秋の収穫期を迎え、昨日、JAいわて平泉「輝」を会場に、農産物検査員出発式及び鑑定会が行われた。穂孕みの充実期を迎えた岩手県南地域の圃場は、全域に渡り黄金色に色づき、今か今かと刈り取りを待っている。我家の圃場も稲刈りを待つ稲穂のボナル聲が聞こえてきそうだが、
『2026年産新米の作況状況や如何に』の画像

文藝春秋社出版の『巻頭随筆百年の百選』と云う本がある。2023年、創刊100周年を迎えた月刊「文藝春秋」の記念として出版された。芥川龍之介や海音寺潮五郎、井伏鱒二や松本清張らの名だたる文豪の随筆を編んだ一冊である。なかには私が居を構える岩手県一関市と縁の深い色川
『食べる為に生きている?』の画像

「春秋左伝」の故事に、「結草」「草を結ぶ」と云う古事がある。娘を助けてもらった父の霊が、戦場で草を結び、恩人の敵をつまずかせて恩を返したと云う伝説である。戦争を美化することや、容認するつもりは毛頭ないが、義を重んじ、身命を賭することを覚悟で、巖に刻んだ恩
『草を結ぶ(回顧録)』の画像

『ペイフォワード 可能の王国』と云う小説を元に、ミミ・レダー監督の下で製作された甘く切ない映画(2000年)がある。一人の少年が始めた小さな善意が、全米中に広がり奇跡を生んだ物語である。ペイフォワード(Pay it forward)の意味は、自分が受けた親切や恩を直接当事者
『情けは人の為ならず(恩送り)』の画像

一昨日は秋雨前線の為か一日中雨だった。秋の収穫期を前に草刈り三昧の毎日だが、束の間の骨休めとなった。早目の夕食をと、午後4時頃から厨に立ち、果てさて何を作ろうかと迷いながらもテレビのスイッチを入れてみると、ポツンと一軒家(2025年7月27日の再放送)が流れてい
『ポツンと一軒家「一往深情の物語り」』の画像

世界のいたる所で、天変地異が脅威を増しているように思える。有史以来いつの時代でも繰り返されてきた自然災害だが、近年特に強まりつつあると感じるのは気の所為だろうか。直近の、日本の大規模災害では熊本地震や千葉県、石川・富山県の豪雨災害。海外ではコロンビアやベ
『焦眉之急「防災庁設置に向けて」』の画像

「理想の二拠点生活」と題して、2年程前の当ブログに紹介したポツンと一軒家があった。静岡県のとある山間部に、ログハウスを構えた元・中華料理店経営者の取材だった。夏は静岡で暮らし、冬は南半球ニュージーランドのオークランドで暮らす二拠点生活、悠々自適の生活を送っ
『懐古「理想の二拠点生活」』の画像

古今和歌集のなかに、国の安寧を願う詠人知らずの一首がある。ー 君が代は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで ー日本人なら誰もが知る我が国の国歌である。未来永劫、平和と繁栄を願ってやまない三十一文字である。ただ、ナショナリズムを喚起させるのではない
『君が代斉唱』の画像

今年のお盆は(も)、母の初盆もありとにかく忙しかった。我が家は昔ながらの盆棚の為、一人での組み立ては至難の業である。毎度のことだが、苛つくこと暫し、それでもまあなんとか組み立てに成功。組み終わると今度は飾り付けとなる。昨年迄のお盆は母の助言を仰ぎながらだ
『母の初盆と供養願文の謎』の画像

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