昨日、北上市の日本現代詩歌文学館で、篠弘館長によるありがたい講演があった。 「いのちの凝視―茂吉と空穂」と題して、斎藤茂吉の代表作12首と窪田空穂の秀歌12首を取り上げ、英明で周密精到な解説を展開された。 斎藤茂吉『小園』傑作の一首、「沈黙のわれに見