フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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新型コロナ

昨日、母親のワクチン接種(2回目)が無事に終わった。ネット上ではワクチンの危険性を指摘するなど、情報の錯綜により、一体何を、誰を、信じたら良いのか、打たせるべきか否か、さんざん悩んだ。しかしながら高齢に加え基礎疾患のある母が、もし万が一感染しては最悪の状況
『母のワクチン接種』の画像

国務大臣とは、内閣総理大臣より任命され、天皇が認証した特別職国家公務員である。特別職国家公務員は政治を初めとする三権分立に関わる公務員であり、日本国憲法第十五条には「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」とある。また第2項には「す
『既成概念に捉われない思考の再稼働』の画像

新型コロナ感染者について、岩手県は昨日迄6日連続で感染者ゼロを記録した。おそらくはクラスター対策を徹底した成果ではないだろうか。また、東京都を初めとする緊急事態宣言の対象地域はもとより、全国的にも確実に感染者は減っているようにみえる。望ましい傾向だと云える
『ワクチンの早まりに期待』の画像

新型コロナの影響で職を失い、生活が困窮する世帯に限定しての給付金交付は「考えにくい」と否定し、国民一律の「定額給付金」の再支給を真っ向から否定した麻生財務大臣。呆れたのもだ。国民を暗愚なものと見なし、庶民の不幸を他人事としか見ようとしない様子の大臣発言に
『既得権益に塗れた雲上の巣窟集団』の画像

昨日は地元の神社でどんと祭があり、私は消防団の一員として立ち会った。神主の祝詞により清められた蝋燭の火が、地元民が持ち寄った正月飾りやお札に、厳かに放たれ、荒々しい炎となって上空に舞い上がった。住民らの一年間の無事、無病息災を荒々しくも力ずくで祈るかのよ
『大胆な財政出動を期待』の画像

一日の感染者数が連日過去最高を記録し、感染拡大が止まらない状況だ。 その状況に政府も漸く重い腰を上げ始め、GoToキャンペーンの見直しにかかったようだ。 勿論今からでも遅くはないと信じたい。観光地の性と云うべきか、北海道での感染拡大の要因はやはりこのGoTo
『4密の励行』の画像

本日の地元紙に、みちのくあじさい園の記事が載っていた。 紫陽花を鑑賞出来る「みちのくあじさい祭り」は、今年は6月27日~7月26日迄の一ヶ月間のみ。今年の入園者数は過去最高だった。 当初は、新型コロナの問題もあり、入園者数減少の懸念により開園自体危ぶまれ
『コロナに負けず』の画像

7月28日迄、新型コロナ感染者ゼロの岩手県だったが、2人の感染者を皮切りに更なる感染者の報告を複雑な心境で聞いた。致し方なし・・・。誰とても感染する可能性はある。明日は我が身である。 大都市圏では連日3桁の感染者が報告され、岩手県の感染者ゼロは奇跡に近い。
『コロナ危機を乗り切る経済政策』の画像

昨日迄、新型コロナ感染者ゼロの岩手県だったが、2人の感染者が出たとのニュースを複雑な心境で見ていた。已む無し・・・。 と云うより、今までのゼロは奇跡だ。 ゼロが故に、県民の誰しもが第1号になりたくはない。その為、岩手県民は神経をすり減らしながら感染予防
『遂に!』の画像

本屋の月刊誌コーナーをうろついていると、有名月刊誌の表紙に、でかでかと「第二波にそなえよ!」一方では「第二波はこない」との対極のタイトルに、一瞬足が止まった。「第二波はこない」・・・ウイルス干渉の文言が目に留まった。インフルエンザにかかっていればコロナに
『第二波はこないのか』の画像

東京では連日3桁の感染者を出し、今日は過去最高の286人、大阪では2日連続して60数人の感染者を出し、昨日は全国で455人、本日は443人の感染者が出ている。4月22日の450人を上回るなど、急増している感がある。 まさに第2波の襲来と云っても過言ではないのではないだろう
『大胆な政策、大胆な発想の転換を』の画像

九州地方での記録的な豪雨災害、映像を見る度に心が痛む。 天気予報によると東北地方でも雨マークが続いているが、水と云うものは有難くもあり、恐ろしくもある。 先ずもって不運にも命を落とされた御霊に対し、哀悼の誠を捧げるとともに、被災され家屋の流出、倒壊を
『後藤新平を見倣ってほしい』の画像

「おいおい勘弁してくれよ!」と驚愕する内容が、本日、内閣府から発表された。それによると、東北沖の日本海溝沿いと千島海溝沿いで巨大地震(マグニチュード最大9・3クラス)が発生した場合、岩手県と北海道では最大30メートル近くの津波が発生するとのこと。少なくとも4道
『30メートルの津波?』の画像

連日連夜、テレビのスイッチを入れると「コロナ、ころな、故露無・・・」 死者の数何名、感染者は一日に数百名増、やれ政治が悪いだの、官僚はいったい何をやっているのか等々、コメンテーターの話を聞く度ただただ気が滅入ってくるばかりだ。 確かに、目に見えない敵
『煩悶社会』の画像

記憶に新しい今から5年程前、2015年のノーベル医学生理学賞を受賞したひとりの日本人がいる。 北里大学特別栄誉教授の大村智(84)先生その人である。 大村先生はこれまで、480種以上もの新規化合物を発見しており、感染症などの予防や撲滅に大いに貢献されている。
『神の薬』の画像

志村けんさんの死はあまりにも衝撃だった。 新型コロナの危険性や恐ろしさを改めて教えられたような気がする。 「明日は我が身」目に見えないウイルスや放射能の危険性を、改めて認識しなければならない。 志村さんの死は、危険への認識をあらたにすべく、警鐘を鳴
『三つの密』の画像

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