フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

フォト短歌游々日記 イメージ画像

平泉

昨日のブログで、ひょっとしたら私の撮影した「みちのくあじさい園」の動画が放送されるのではないかと告知をした。テレビの前に陣取り、30分前からそわそわとしながら番組が始まるのを今か今かと待った。6時29分、あと1分で始まる。そわそわ感が更に高まるなか、6時30分にな
『いやはや、残念!』の画像

岩手県南の桜の動画を作ってみた。平野部の桜は八分咲きから満開だが、メインの束稲山「西行桜の森」の桜はこれからが本番を迎える。あと1週間程で満開になりそうだ。コロナ禍に悶々とする昨今、是非、癒しを求めに行ってみてはいかがだろうか。勿論マスク着用で。ランキング
『両磐桜2021』の画像

警察庁の集計によると、今年10月の自殺者が前年の同月に比べて約40%増の2153人だったとのこと。 7月から10月迄、前年の同月より4か月連続で増えているとのことだ。 これから年末を迎え、更に増えるのではないかと思われるが、やはりコロナ関連によるところが大きいので
『露命をつなぐ』の画像

昨日、久方ぶりに短歌「游の会」の歌会が行われた。 新型コロナの影響で今年の3月から約3か月間、游の会では歌会を中止していたが、移動自粛の全面解除もあって、約3か月ぶりに再開することになった。 游の会では例年6月に吟行会を開催しており、昨年は天候が大荒れ
『吟行会』の画像

一昨日、緊急事態宣言が全国に発令され、未だ感染者の確認のない岩手県であっても、3密の徹底はもとより、我々自営業者にとっても、営業の自粛が求められる厳しい局面に立たされている。連日連夜、新型コロナ関連の悪報により、心身ともに疲れ、疲弊する毎日だが、ありがたく
『功徳の行い』の画像

昨日、中尊寺光勝院を会場に、令和2年4月24日(金)開催予定の第41回中尊寺西行祭短歌大会実行委員の役員会が行われた。 中尊寺本堂の裏手に改築された総檜造りの新館、光勝院に入ると、厳粛な雰囲気に身が引き締まるのを感取するとともに、心穏やかになるのを否応なしに
『第41回中尊寺西行祭短歌大会実行委員会』の画像

昨日、来年4月に開催予定の第41回中尊寺西行祭短歌大会の準備を兼ね、新しくなった会場の下見に中尊寺を訪れた。 ここ数年、西行祭短歌大会はご本尊が安置される本堂で行われている。4月後半とは云え平泉は未だ寒い。本堂への一般参拝客も多く、常に開放状態であり、その
『中尊寺の秋2019「紅葉る関山中尊寺」』の画像

令和2年開催の第41回中尊寺西行祭短歌大会日程が決まった。昨年迄の中尊寺西行祭短歌大会は大型連休中に開催されていたが、来年からは日時や内容も大幅に変わることとなった。これまでは午前9時より西行法師追善法要、その後開会式が始まり、講師による講演の後、歌会が行わ
『第41回中尊寺西行祭短歌大会の日程確定』の画像

今回で9回目を迎える毛越寺法灯会(8月16日)の灯籠に、願い事を書きに毛越寺を訪れた。今回灯籠に揮毫(筆ペンだが)したのは「五風十雨」「内平外成」「地平天成」の3つの四字熟語。今年は3つとも世界平和、泰平祈願など、同じような意味合いの常套句を書き、願いを込めた
『毛越寺法灯会2019「灯籠に揮毫」』の画像

小・中学校児童生徒投稿1,180句、一般の部798句、当日句2百余の投稿句を集めて昨日、世界文化遺産、天台宗別格本山「毛越寺」の本堂を会場に、特別選者として「群青」共同代表の櫂未知子先生を迎え、第58回平泉芭蕉祭全国俳句大会が開かれた。 松尾芭蕉翁法要供養の後、式
『第58回平泉芭蕉祭全国俳句大会』の画像

息子の嫁さんのご両親が、遠路はるばる香港から訪ねてきた。ここ岩手県南も梅雨入りとなったが、昨日は幸いにも梅雨の晴れ間、岩手県南の名所を案内することになった。時間的に余裕さえあれば色々と案内したかったが、観光に費やす時間は限られていた。先ず向かったのは日本
『賓客』の画像

昨日、第40回中尊寺西行祭短歌大会が、高貝次郎(秋田県歌人協会会長)先生を選者に招き、中尊寺本坊を会場に行なわれた。つい2日ほど前迄は花冷えか、寒の戻りでかなり寒い日が続いたが、うって変わり穏やかな一日となり、春陽の当たる庭内は心地よい空気に包まれていた。但
『第40回中尊寺西行祭短歌大会』の画像

4月13日の種まきから育苗期で3泊4日、ハウスに移してから6日目を迎えた稲苗。今のところ順調に育っているようだ。 お田植えの予定は5月12日だが、果たして順調に行くかいかぬかは稲神のみが知っている。漸くここ岩手県南地方も桜が満開となった。我が家は染井吉野が4本
『郷桜』の画像

先日の4月29日(日)、岩手県平泉町の中尊寺本坊を会場に、選者に桑原正紀(コスモス短歌会)先生を迎え第39回西行祭短歌大会が行なわれた。最高賞の中尊寺貫首賞に奥州市胆沢区の岩渕正力(73)が選ばれた。結果は新聞の切り抜きを参照。
『第39回西行祭短歌大会結果』の画像

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