フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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一関市

大雨や地震、台風などの自然災害に、ウイルス感染などを併発する複合災害、人災の部分も大いにあるだろうが、兎にも角にも災害が多い。生きる為の試練と云うことなのだろう。 新型コロナの感染拡大は実に脅威だが、自然災害との複合災害はパニックになりそうだ。 九州
『幻の滝「霊験の滝」』の画像

今年2巡目の草刈りや雑用に忙殺され、膝や腰、肩や手首への負担が高まり、時折痛みを伴っていた。 梅雨に入り、高温多湿もその原因の一つであろうか。 その痛みや労苦を癒し、労うためにもお気に入りの温泉(山王山温泉 瑞泉郷)に久方ぶりに行ってみることにした。
『涙腺緩む「霊験の露天湯」』の画像

昨日、今年2度目となるみちのくあじさい園に足を運んだ。 1度目は5月の中旬、石楠花(しゃくなげ)の鑑賞だった。 予定では6月の中旬にもカルミアの鑑賞に出向くつもりだったが、如何せん時間調整が難しかった。来年には是非とも、日本では珍しいカルミアを鑑賞した
『みちのくあじさい園2020』の画像

薫風そよぐ5月、哀愁を誘う里山のみちのくあじさい園では、あじさい祭りの前イベントとして、50種350株の石楠花(しゃくなげ)が見頃を迎え、みちのくしゃくなげ祭り(4月29日~5月31日)が開催されている。また、6月1日~6月26日にかけて、日本ではなかなかお目にかかれない
『みちのくしゃくなげ祭り』の画像

一関地方短歌会所属の短歌愛好会「游の会」の文芸同人誌(合同歌集)、短歌『游』16号(年間誌)が出来上がった。自薦による18首と、エッセイ1編を含む41ページの小冊子(非売品)である。閲覧については、日本現代詩歌文学館や一関市立図書館等で読むことができる。短歌愛好
『短歌『游』16号発刊』の画像

昨日、世嬉の一クラストンを会場に、故・及川和男先生(作家)を偲ぶ会が行われた。当初は2週間前の10月13日を予定していたが、大型台風19号(ハギビス)の影響にともない延期となり、昨日がその代替日となった。 会場には生前、及川先生と親交のあった多くの方たちが訪
『及川和男先生を偲ぶ会』の画像

昨日は此処岩手県南部もかなり強い雨だった。今年の農業祭は厳しいのでは思っていたが、天候は回復。穏やかな一日となった。一関市総合体育館(ユードーム)の前庭に、農産物を中心とした屋台村が開設され、野菜の直売や焼き鳥、焼きそば、すいとんなどなど、美味しそうな料
『第70回一関地方産業まつり『農業祭』』の画像

台風19号の被害は想像以上に大きかった。あちらこちらの河川が氾濫し、甚大な被害をもたらした。全国民が、うなだれ、沈黙するなか、我らに歓喜と感動を与えてくれるスポーツが、現在繰り広げられている。ラグビーのワールドカップが、日本を会場に展開され、日本が快進撃を
『ヒュルヒュルと』の画像

いよいよ明日(2019年6月29日)、みちのくあじさい園の開園を迎える。それに先立ち、地元一関市の広報誌『広報いちのせき「I-style」』の表紙を飾り、内容をP4・P5で紹介された。みちのくあじさい園は、約15ヘクタール(4万5千坪)の杉林の中に、4百種4万株(実際には5百種6
『みちのくあじさい園広報誌を飾る』の画像

一関の市街地を流れる磐井川沿い田村町の一角に、世嬉の一酒造の酒蔵が古色蒼然と存在感を誇っている。世嬉の一酒造は江戸時代から続く由緒ある蔵元で、島崎藤村や幸田露伴、北村透谷や内村鑑三らとの関わりもあり、戦後間もなく、当時中学生だった井上ひさし(作家)一家が
『酒蔵の心意気』の画像

我が伊藤家総本家の伊藤達朗さん(77)が、岩手県一関市の市勢功労者(産業功労)として来月の3日に表彰されることが決まった。 伊藤達朗さんは地元一関地方森林組合の理事として、1985年から2006年迄の11年間、同年3月より今年の2月迄の12年間、一関地方森林組合の代表
『よひら』の画像

本日、世嬉の一 クラストン(石蔵ホール)2Fを会場に、一関・文学の蔵の世話人会(編集委員会)が開かれた。一関・文学の蔵(いちのせき文学の蔵)は今年で30年目を迎え、今春には、「みんなの力で創る地域に根ざした文芸・文化誌」というコンセプトで編纂した『ふみくら』を
『一関・文学の蔵30年記念文芸講演会のお知らせ』の画像

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