フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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一関

私は本を購入する時は書店やネットで直ぐに購入するのではなく、先ず地元の図書館で目を通してから手に入れることが多い。その為時間さえあれば地元の一関図書館に足を運ぶよう心掛けている。著作を生業とする著作者たちからはあまり良いメージは持たれないであろう公開図書
『図書館の起源』の画像

今年の夏も暑かったが、秋彼岸を迎え、昨日今日は随分と涼しくなった。 夏の風物詩と云えば、やはり初めに思い浮かぶのが花火だろう。 花火会場となる各地の河川敷は大いに賑わい、夏祭りの代名詞として夏の夜空を綾なすのだが、今夏は残念にも、コロナ禍のもと殆どの
『ドローン花火』の画像

みちのくあじさい園の紫陽花もそろそろ見頃を迎えている。散策するには晴れた日もいいが、しっとりとした花の良さを引きだたせるには、やはり雨の日もいい。みちのくあじさい園の様子がテレビで放映されるとのこと。7月11日(土)午前11時10分~(NHK)       大好き
『みちのくあじさい園情報』の画像

私が住んでいる岩手県一関市は、餅食文化が盛んな土地柄で、昔ほどではないが今でも冠婚葬祭の慶事や弔辞の折、必ずと云っていいほどお膳に添えられる。勿論、お餅がメインのお膳も多くある。 一般的なものでは、あんこ餅やずんだ餅、じゅうね餅、きな粉餅、納豆餅や磯辺
『餅食文化の一関』の画像

私は決して嫌いな訳ではないが、帰宅が遅いこともあってなかなかアルコール類には縁が薄い。飲む場合は付き合いなどで外飲みが殆どである。 ただ、人が美味しそうに飲む様子を見るのは好きだ。 特に美味しそうに飲み食べする吉田類さんの酒場放浪記などは最高であり、
『ビールの水筒』の画像

北上川水系の一級河川である磐井川は、霊峰栗駒山(須川岳)山麓の湧水を集め、南東方向に約30㎞、下流域には一関市街地が広がっている。そこから約6㎞程下ると一級水系北上川と合流する。磐井川は1947年のカスリーン台風や翌年のアイオン台風では堤防決壊により多くの犠牲者
『歴史の小道』の画像

本日、蔵元レストランせきのいちを会場に、一関・文学の蔵発刊の『ふみくら3号・及川和男追悼号』の編集会議と、10月13日開催の及川和男先生を偲ぶ会の運営について、一関・文学の蔵世話人出席のもと、会議が行われた。 会議では、『ふみくら3号・及川和男追悼号』の最終
『『ふみくら3号・及川和男追悼号』の編集会議』の画像

昨日の8月3日(土)午後2時半より、一関では3度目となる吉田類さんご一行のトークショーが開催された。会場は世嬉の一酒造の石蔵ホールクラストン。 昨年は中庭を挟み、クラストン東向かいのcafe徳蔵2階を会場に行われた。 人気イベントとあって予定の人数を遥かに
『吉田類さんらご一行「乾杯&トークショー」』の画像

昨日は朝から冷え込みが厳しく、4月間近にも係わらず雪降だった。 そんななか、一関文化センターを会場に一関地方短歌会新春短歌大会が行なわれた。予想だにしなかった悪天候のためか、いつもより出席者が少ない状況で大会は始まった。 選者は宮城県歌人協会会長でま
『平成31年一関地方短歌会新春短歌大会』の画像

小野正弘(明治大学)教授の文芸講演会迫る来る9月22日(土)、一関・文学の蔵30年記念事業として、オノマトペ研究の権威、明治大学の小野正弘教授を招いて文芸講演会が開かれます。演題は“日本語の魅力再発見”オノマトペ(擬音語・擬態語)のおもしろ世界日時:2018年9月2
『うつらうつら』の画像

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