フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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みちのくあじさい園

今年の、みちのくあじさい園の「2020年あじさいまつり」は昨日で終わった。 今夏は禍々しいコロナの影響で、観光客は少ないのではと思っていたが、今年もかなりの人で賑わったようだ。 「賑わう」と云えばやはり「密」が気になるところだが、もともとみちのくあじ
『みちのくあじさい園伊藤達朗園主の紹介など』の画像

みちのくあじさい園の紫陽花もそろそろ見頃を迎えている。散策するには晴れた日もいいが、しっとりとした花の良さを引きだたせるには、やはり雨の日もいい。みちのくあじさい園の様子がテレビで放映されるとのこと。7月11日(土)午前11時10分~(NHK)       大好き
『みちのくあじさい園情報』の画像

本日、世嬉の一酒蔵の蔵元レストランを会場に一関・文学の蔵の世話人会が行われた。 一関・文学の蔵発刊の年間誌『ふみくら4号』の完成に伴い、発送準備等の作業や今後の活動について話し合った。 『ふみくら4号 (特集 一関と文学)』の内容については、 目 次
『ふみくら4号発刊』の画像

薫風そよぐ5月、哀愁を誘う里山のみちのくあじさい園では、あじさい祭りの前イベントとして、50種350株の石楠花(しゃくなげ)が見頃を迎え、みちのくしゃくなげ祭り(4月29日~5月31日)が開催されている。また、6月1日~6月26日にかけて、日本ではなかなかお目にかかれない
『みちのくしゃくなげ祭り』の画像

この度、我ら近在に住まう伊藤家総本家の伊藤達朗(78才)さんが、 みちのくあじさい園の整備を評価され、2019年度緑化功労者として最高賞の農林水産大臣賞に輝いた。 昨年秋には旭日単光章、一昨年の2018年秋には一関市の市勢功労者(産業功労)として表彰され、また
『農林水産大臣賞』の画像

昨夜、一関市樋渡の豊隆会館を会場に、我々近在に居を構える伊藤家22世帯の新年会があった。 伊藤家のルールでは、前年のお盆以降に親類のどこかで弔事があった場合、翌年の新年会は中止との決まりが以前からあった。従って22世帯もあればどこかこっかで不幸がある可能性
『親類一同「2020新年会」』の画像

息子の嫁さんのご両親が、遠路はるばる香港から訪ねてきた。ここ岩手県南も梅雨入りとなったが、昨日は幸いにも梅雨の晴れ間、岩手県南の名所を案内することになった。時間的に余裕さえあれば色々と案内したかったが、観光に費やす時間は限られていた。先ず向かったのは日本
『賓客』の画像

我が伊藤家総本家の伊藤達朗さん(77)が、岩手県一関市の市勢功労者(産業功労)として来月の3日に表彰されることが決まった。 伊藤達朗さんは地元一関地方森林組合の理事として、1985年から2006年迄の11年間、同年3月より今年の2月迄の12年間、一関地方森林組合の代表
『よひら』の画像

一昨日の6月29日は、ここ岩手県南地区、況してや7月前だと云うのに、34度と云う、うだるような一日だった。そんななか、平泉町中尊寺を会場に第57回平泉芭蕉祭全国俳句大会が行われた。 午前9時半より、芭蕉翁法要供養会が本堂で執り行われ、開会式、児童・生徒らの表彰式が
『第57回平泉芭蕉祭全国俳句大会』の画像

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