フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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ふみくら

今年の、みちのくあじさい園の「2020年あじさいまつり」は昨日で終わった。 今夏は禍々しいコロナの影響で、観光客は少ないのではと思っていたが、今年もかなりの人で賑わったようだ。 「賑わう」と云えばやはり「密」が気になるところだが、もともとみちのくあじ
『みちのくあじさい園伊藤達朗園主の紹介など』の画像

本日、世嬉の一酒蔵の蔵元レストランを会場に一関・文学の蔵の世話人会が行われた。 一関・文学の蔵発刊の年間誌『ふみくら4号』の完成に伴い、発送準備等の作業や今後の活動について話し合った。 『ふみくら4号 (特集 一関と文学)』の内容については、 目 次
『ふみくら4号発刊』の画像

昨夜、一関市樋渡の豊隆会館を会場に、我々近在に居を構える伊藤家22世帯の新年会があった。 伊藤家のルールでは、前年のお盆以降に親類のどこかで弔事があった場合、翌年の新年会は中止との決まりが以前からあった。従って22世帯もあればどこかこっかで不幸がある可能性
『親類一同「2020新年会」』の画像

『ふみくら第3号(及川和男追悼)』が発刊された。 見開きには、一関・文学の蔵新会長、畠中祥夫先生の扉のことば。勝部修一関市長、いちのせき文学の蔵館長で一関商工会の佐藤晄僖会頭の弔辞、作家で動物研究家の遠藤公男さんや星亮一(作家)さん、馬里邑れい(作家
『『ふみくら第3号(及川和男追悼)』発刊』の画像

◆今回で4回目を迎える文学フリマ岩手が2週間後に迫った。 私は今回で3回目、当初は初回から参加する予定だったが、生憎いわて国体間近とあって、時間的に無理と判断。断念せざるを得なかった。 今回は昨年同様、「一関・文学の蔵」の出店名で、一関・文学の蔵発行の
『第4回文学フリマ岩手』の画像

東日本大震災から8回目を迎えた前日の平成31年3月10日、一関・文学の蔵元会長の及川和男先生が他界された。一関・文学の蔵の組織運営や日本一小さな文学館として知られる「いちのせき文学の蔵」の開設、50冊を超えるご自身の著書や『ふみくら』創刊号及び2号の編纂など、及川
『『ふみくら3号』に向けて』の画像

昨日はここ岩手県南でも初雪が降る寒い一日だったが、作家の及川和男先生の来訪を受け、一関・文学の蔵発刊の第2段『ふみくら2号』の編集作業を行った。 「行った」と云っても、文章内に画像を挿入する作業のみ。昨年2月発刊の『ふみくら創刊号』も、原稿依頼から文字起こ
『『ふみくら2号』編集作業』の画像

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