フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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グルメ短歌

お田植えが無事に終わり、ほっと一息つきたいところだが、生憎今年の草の育ち具合いはすこぶる良い。只今、悪戦苦闘の最中である。我が家は中山間地の為、傾斜のきつい、しかも法長のある斜面(土手)が多い。休耕地などの平坦地はトラクター搭載のフレールモア(ハンマーナ
『草刈り三昧&男の料理』の画像

今から約2年前、卒寿(当時)の母が2週間程入院したことがある。華奢な割にはいたって丈夫な母。それまでは母の入院など記憶になかった。調理も全て母が熟していた。突然の入院にかなり困惑したが、自分の分は自分で作るしかないと厨房に立ち、迷いながらも何とか調理したも
『暗中模索、試行錯誤の日々坦々「男の厨」』の画像

先日のポツンと一軒家も実に感動的だった。その舞台は千葉県外房の山あいにある寺院で、紫陽花で有名なお寺(妙法生寺)である。季節になれば2万本の紫陽花が咲き誇り、それを目当てに訪れる客も多いとのこと。妙法生寺の呼称は、建長5年(1253年)に日蓮聖人が朝日に向かい
『ポツンと一軒寺「牟礼のあじさい」』の画像

昨日、岩手県北上市の日本現代詩歌文学館を会場に、「第6回現代歌人の集い」が行われた。応募歌は全国から637首。 初めに各選者特選賞の発表があり、第6回現代歌人の集い賞、日本現代詩歌文学館館長賞、現代歌人協会理事長賞の表彰があった。最高賞の「第6回現代歌人の集い
『第6回現代歌人の集いin日本現代詩歌文学館』の画像

一昨夜の「ポツンと一軒家」もまた感動的だった。今回は隣県秋田県の一軒家で、自宅(元・民宿)は3階建ての立派な建物。大工さんの家主が一人で建てたそうだ。自宅の裏山には「庄南舞茸狩り」の看板を掲げ、200個もの舞茸菌床のブロックを並べて、季節には直接現地販売をし
『「ポツンと一軒家」の舞茸料理と第12回全国もちフェスティバルの餅料理』の画像

昨夜自宅に戻ると、玄関付近の机上に大粒の葡萄が5房置いてあった。勿論誰かは察しが付く。ご近所の伊師先生(元・歯科医師)からである。早速お礼のメールを入れ、いつもながら仏壇と神棚にお供えし、明日にでもじっくりと堪能したい。明日は日曜日、『ポツンと一軒家』の放
『憧れのクイーンニーナ』の画像

猛暑、激暑、炎暑、大暑、極暑、酷暑、厳暑、溽暑など、厳しい暑さを表現する言葉は沢山ある。その中で一番暑いと感じるのはどの言葉なのだろうか。どれも捨てがたいが、それだけ、それぞれの思いで暑さを表現し、溢したくなると云うことではなだろうか。私が住む岩手県南(
『暑い暑い、何処も暑い』の画像

先日のポツンと一軒家(山口県)もまた感動的だった。「遊びの規模」が大きい地元の案内人に導かれ、山奥の目的地へと向かった。暫く進むと「遊登里」の看板が立てかけてある鉄パイプで組まれた屋根付き小屋が急峻な河岸にひっそりと建っていた。その先は車の侵入を阻む細い
『ポツンと一軒家と棒ラーメンに感激!』の画像

先日、地元紙のコラム「日日草」に年賀状の歴史が載っていた。それによると、平安時代、藤原明衡が纏めた手紙の文例集の中に「春の初めの御悦び、貴方に向かってまず祝い申し候」とあり、それが最古の年賀状の一例だとのことである。後に親族らに挨拶する年始回りが定着し、
『年賀状の歴史と東山軒のどら焼き』の画像

昨日の晩も、「ポツンと一軒家」を観賞しながら手作りラーメンを堪能し、五感を満たした。手作りと云っても、インスタント麺である。最近はマルちゃんの煮干し中華そばにハマっている。「ポツンと一軒家」を観ながらのポツンとひとりの夕餉は、一見淋しそうに見えるかもしれ
『慎み深きラーメンの味』の画像

あと2日程で東日本大震災から11年目を迎える。早いようで遅い、遅いようで早い11年間である。岩手県南内陸部の我家でもかなりの被害を被った。母屋では風呂場の外壁が崩れ、内壁のタイルが剥がされ、渡り廊下の天井が落ちかけた。土蔵の漆喰はいたるところに亀裂が入り、裏門
『海鮮舞屋漬』の画像

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