フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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紹介ほか

先日の地元紙(岩手日日)に、紺紙金銀字写経体験募集記事が載っていた。募集先は岩手県立平泉世界遺産ガイダンスセンター。一関市から国道4号線を北上し、平泉バイパスを進むと間もなく右手に高舘橋が見えてくる。信号機を右折し、高舘橋を渡り約8kmほど東進すると「みちの
『紺紙金銀字写経』の画像

父の一周忌が近づいた。墓掃除をいつやろうかと迷っていたが、天気予報を確認すると水曜日か木曜日を逃すと天気の具合いが悪そうである。急遽予定を変更して昨日行くことにした。今年は草の伸びがすこぶる早い。中でも蔦類は厄介である。遠慮なしにどこまでも伸びてきやがる
『カルミアまつり近づく「みちのくあじさい園」』の画像

先日、自宅に戻ると一冊の本が届いていた。送り主は高橋忠徳先生だった。高橋先生は元高校教師であり、岩手県立岩谷堂高校の校長を最後に退職され、著書の表紙を飾る楯にあるように、83才にして現役の長距離ランナーである。高橋先生とは以前、現代詩歌文学館前館長の篠弘先
『地に足つけて「悔いなき人生」』の画像

昨日、いちのせき産業まつりの農業祭に行ってみた。朝取りの新鮮野菜や地元産の新米など、農産物直売コーナーを初め色んな出店が所狭しと並んでいた。それらを見て回るだけでも実に楽しいものである。どれを買おうか、何を食べようかと、いつも迷って結局何も買わずに帰るな
『特大の手羽先』の画像

激暑、猛暑が今猶続いている。出来ることなら野外での作業は勘弁願いたいところだが、稲の出穂が進み、穂孕みも佳境を迎えたことから、圃場周りの草刈り作業に取り掛からなければならない。そんなことから、先週の木曜日から順次、3回目の草刈りに取り掛かった。例年お盆後は
『ヒアルロン酸の効果や如何に』の画像

いわい地方芸術文化団体協議会より、『文芸いわい35号』2022年版が出来上がったとの知らせが届いた。私は毎回、と云っても大震災以降からだったと思うが、一編の詩と、短歌五首を投稿している。他にも俳句や川柳の投稿も可能だが、私は詩と短歌のみに絞って投稿している。今
『文芸いわい35号 2022年版』の画像

同じ短歌結社仲間(大先輩)の高橋忠徳先生が第2集の『私の雑文集 ー 思いのままに』を発刊され、そのことが岩手日日(3月1日掲載)に紹介された。 高橋先生とは、日本現代詩歌文学館主催の篠浩元館長による短歌実作講座で初めてお会いした。 短歌実作講座は9・10・11
『高橋忠徳先生『私の雑文集 ー 思いのままに』』の画像

節分の昨夜、「鬼は外、福は内」と、豆まきをした効果だろうか、自宅に戻ってみるとテーブルの上にA5サイズの封筒が置いてあった。発送元は(株)KADOKAWA文芸局とある。なんだろうと急いで封を切ってみると、一冊の単行本が入っていた。 表紙には『オノマトペ 擬音語・
『福は内『オノマトペ 擬音語・擬態語の世界』』の画像

一関市赤萩在住の千葉利英さん(65)の剪画(切り絵)と短歌、ルピナス歌会の貝沼正子さんと平井洋子さんらの3人展が、来月の1日より和風レストラン「インター伊吹」で行われる。 特に千葉利英さんの剪画(切り絵)は、日本剪画美術展(日本剪画協会主催)で最高賞の第31回
『剪画(切り絵と短歌)三人展「ふるさとのうた」』の画像

本来なら、お墓掃除は明日の8月7日なのだが、駐車場が混雑することもあって、今朝おふくろと一緒に行くことになった。 足の悪いおふくろの為に、極力車が入れるギリギリまで進みたかったのだが、早目に行ったつもりが既に先客があった。 止む無くおふくろが下車した後、上

フォト短歌集2作目上梓の実現が叶った。 前作のフォト短歌集「糊口の杜」(2014年4月上梓)は全98ページ。今回はフォト短歌エッセイ集「沈黙の空」と題して、どちらかと言うとエッセイに重きを置き、全143ページで仕上げた。    前半部より中盤にかけては東日本大震災の
『フォト短歌集2作目の上梓』の画像

「フォト短歌」yahooブログをご覧頂き感謝申し上げます。 当サイトは、写真に短歌や詩を書き込んで編集したものを投稿しております。 ・写真に短歌のみ書き込んだものがフォト短歌(カテゴリ名) ・写真に短歌と詩を書き込んだものがフォト詩歌(カテゴリ名) ◆岩手
『フォト短歌yahooブログにようこそ!』の画像

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