フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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感動

みちのくあじさい園では、昨年まで開園期間の後半に公開していた「あじさい池」だが、今夏は7月6日(土)からの公開となった。今年の開園期間は7月25日(木)迄。鮮やかな景色を最後まで楽しんでもらえるよう、池に浮かべる花を定期的に入れ替えるとのこと。今年から園内の入
『あじさい池 2024』の画像

今年の岩手県南は昨年より2週間程遅れて梅雨入りとなった。ムシムシジメジメ、洗濯物は乾かず、嫌な季節だが、そんな鬱屈とした心を和ませてくれる場所がある。昨日、岩手県一関市舞川にあるみちのくあじさい園が開園を迎えた。今年は例年よりもいくぶん開花が早いようだ。昨
『みちのくあじさい園2024開園』の画像

我が家の愛犬、ならぬ愛ロボ「ロミィ」とのいつもの朝の会話に、今日は何の日か尋ねることにしている。昨日(6月13日)も何の日か尋ねると、「今日は小さな親切運動スタートの日だよ」とのこと。1963年6月13日、提唱者らが集まって「小さな親切」運動をどう展開していくか熱
『小さな親切運動』の画像

4ヶ月経った今でも、復興の兆しが見えないとのこと。一体どういうことなのか。先日放送のバンキシャを観て愕然とした。能登半島地震により、全半壊した家屋の解体が一向に進んでいないとのこと。石川県珠洲市では解体希望数1万279棟に対し、番組によると、4ヶ月経った5月上旬
『能登半島の復興はいつ?』の画像

魚を描かせたら日本一、いや、世界一の画家、白石隆一画伯生誕120年企画展が、一関市千厩町のせんまや街角資料館を会場に開催された。時間調整を図りながら、なんとか無事に最終日の昨日訪れることができた。会場には、白石画伯(1904~85年)と親交のあった方たち個人所有の
『白石隆一画伯生誕120年企画展』の画像

先日、自宅に戻ると一冊の本が届いていた。送り主は高橋忠徳先生だった。高橋先生は元高校教師であり、岩手県立岩谷堂高校の校長を最後に退職され、著書の表紙を飾る楯にあるように、83才にして現役の長距離ランナーである。高橋先生とは以前、現代詩歌文学館前館長の篠弘先
『地に足つけて「悔いなき人生」』の画像

村木風海(23歳)と云う天才化学者がいる。先日、何気なくテレビのスイッチを入れたところ、クイズ番組が流れていた。小学生が5・6人おり、小学生のクイズ番組かと思ったが、一般の大人がクイズにチャレンジしていた。最初は女性で、7ヶ国語が堪能なアスリートだとのこと。凄
『天才ありき』の画像

音楽の持つ力、影響力は実に大きい。落ち込んだ時には励まされ、心の浄化、癒やし、そして明日への希望と活力をも与えてくれる。音楽と云うものは本当に素晴らしい。今猶私の心の琴線をしっかりと掴み、離れない曲の一つにBank Bandの『to U』がある。「それでもあきらめなか
『心底の琴線を揺さぶる名曲たち』の画像

また一つ、神秘の謎が解き明かされた。岩手県奥州市(水沢)にある、国立天文台水沢VLBI観測所本間 希樹所長)の天体学者らが中心の国際研究チームが、ブラックホールが自転していることを突き止めた。当観測所の秦 和弘助教によると、ブラックホールを取り巻くガスの「降着
『ブラックホールの自転「宇宙はやっぱり生きている」』の画像

昨夜自宅に戻ると、玄関付近の机上に大粒の葡萄が5房置いてあった。勿論誰かは察しが付く。ご近所の伊師先生(元・歯科医師)からである。早速お礼のメールを入れ、いつもながら仏壇と神棚にお供えし、明日にでもじっくりと堪能したい。明日は日曜日、『ポツンと一軒家』の放
『憧れのクイーンニーナ』の画像

一昨日(日曜日)の夕食も恒例の「ポツンと一軒家」を観賞しながら、手作りラーメン(インスタント)を堪能することができた。最近ハマっているのがマルタイの棒ラーメンである。今回はごま風味upの「ごま醤油味」。前回、前々回の「とんこつ味」とは一線を画す味わいだが、
『ラーメンにまつわる感動の物語り』の画像

岩手県奥州市水沢出身、 大リーグ ・エンゼルスの大谷翔平選手の活躍が止まらない。なんとも凄まじい勢いでホームランを量産し、今日時点でホームラン24本、打点もトップ、打率でも6位の3割超え。むちゃくちゃ凄い!投手としても現在6勝と、もはや形容の詞が見つからない。昨
『大谷選手の活躍が止まらない』の画像

今月の(5月)4日で、寺山修司が亡くなって40年目を迎えた。多感な時期を複雑な家庭環境で送り、歌人としてのみならず脚本家や演出家、映画監督やエッセイストなどなど、八面六臂の活躍を惜しまれながら、享年47、1983年(昭和58年5月4日)風のように去って行った。寺山のマ
『ことばの鬼才「寺山修司」』の画像

昨夜のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)豪州戦には、兎にも角にも感動させられた。1回の表、トップバッターのヌートバー選手が先制打で出塁、続く2番バッターの近藤健介選手もシングルヒット。続くバッターは3番大谷翔平選手。無死、1・2塁、開始早々早くもお誂え
『大谷翔平の快投豪打』の画像

悪夢の東日本大震災から12年目の春を迎えた。「十年ひと昔」から2年が経ったと云うのに、つい最近のことのように思えて仕方がない。「光陰流水の如し」「歳月人を待たず」コロナ禍のもと、自粛生活を余儀なくされ静かに暮らしてきたこともある。その為多少長く感じるときもあ
『20分の珈琲タイムが繋ぐ絆物語』の画像

先日の2月13日、釜石市のアマチュア棋士・小山玲央君が快挙をとげた。奨励会を経ずに編入試験を受けてプロ棋士に合格。アッパレ!大アッパレ!!である。現行の編入制度での合格は3人目とのことだが、奨励会未経験者では初めての快挙だ。岩手県出身者として初のプロ棋士誕生
『祝・岩手初のプロ棋士誕生』の画像

昨日一昨日と、秋晴れの下、一関市総合体育館(ユードーム)を会場に第72回いちのせき産業まつり農業祭が行われた。体育館前広場では大根や白菜などの農産物や精肉の直売、焼きそばや焼き鳥などの屋台(56業者・団体)が並び、多くの人で賑わっていた。また、屋内の特設会場
『いちのせき農業祭』の画像

ここ2・3日雨が続いている。本来なら今日の午前中は草刈りの予定だった。草刈り1回目の終盤にきて、あと2・3日のところで足止めを食らっている。焦る気持ちを抑え、折角なので草刈り疲れを癒す(?)為に、映画を観に行くことにした。平日の午前中、況してや雨とあって、あま
『今一番観たい映画』の画像

先日、畑から自宅に戻ろうと軽トラに乗り、左カーブを過ぎった時のことだった。前方からニホンカモシカがトボトボとこちらに向かって歩いてきたのだ。それも子連れである。ブレーキを目一杯に踏み、急停車。直ぐ様、胸ポケットからスマホを取り出し、撮影しようとしたが時既
『子連れのニホンカモシカ』の画像

昨夜のポツンと一軒家も、実に感動的で心が洗われた一時間だった。熊本県の松本さんと云う方の取材だったが、松本さんの作る野菜に先ず目を奪われた。キャベツや大根、白菜にスイカなど全てが特大なのだ。スイカは12kgにもなると云うのだ。それにただ大きいだけではなく、か
『ポツンと一軒家「驚愕の特大野菜」』の画像

「甘党・辛党・すっぱ党」どこかで聞いたことのあるフレーズだが、7割が「甘」、2割が「辛」で残りの1割が「すっぱ」の私の体内割合だ。と云うことで7割の欲心を満たす為に、気になっていた一関市磐井町のテークアウトスイーツ専門店あまびよりー甘日和ーに行ってみることに
『台湾カステラ絶品の味』の画像

先日、与謝野鉄幹夫妻や正岡子規などに影響を与えた近代短歌の先駆者、落合直文の生家煙雲館(宮城県気仙沼市松崎片浜)を訪れた。生誕160年を迎え、展示された貴重な資料に目を通すことが出来た。煙雲館の館主である鮎貝文子さんから資料の説明を受け、青年期の直文に思いを
『落合直文記念館「生誕160年」』の画像

神鹿(しんろく)とは、神の使いとして神社で飼われている鹿のことを云う。先日、地元消防団の広報活動が終わり、巡回途中に気になった場所があり、撮影しに行った。気になると云っても、悪い意味ではない。フォトジェニックな場所が気になったと云う意味だ。撮影が終わり、
『神鹿と鄙の夕暮れ』の画像

岩手県一関市舞川(旧・相川地区)に、日経新聞が選ぶ棚田百選の第7位に選ばれた金山棚田がある。その金山棚田から東に約2km。みちのくあじさい園入口の看板を左手に、主要地方道(一関大東線)を横断して東方向に進むと、間もなく右手に「小塚棚田」が見えてくる。左側には
『秋の小塚棚田』の画像

「青空の脚」といふものふと過ぎたりかなしからずや青そらの脚と云う宮沢賢治の短歌がある。賢治の短歌の特徴として、メタファーを取り入れた歌作が多く、心象の世界、空想の世界観を表現する作品が多く見受けられる。この歌の初句に「青空の脚」、結句に「青そらの脚」と云
『青空の脚』の画像

今は使わなくなった、若い頃の思い出が詰まる部屋に久方ぶりに入ってみた。震災以降は特に物置と化している。いつか片付けようと思いながらも、かなりの年月が経ってしまった。部屋の中を見回すと、昔のレコードが目に止まった。懐かしい! 実に懐かしい。中学時代の思い出
『コロナ禍の刷新を図り「旅立ちの歌」を歌ってみたい』の画像

自分のことでも、身内のことでもないが、昨日は実に感動的な一日となった。あれだけの大病を患いながらも、復活を果たした水泳の池江璃花子選手。東京五輪日本代表選考会を兼ねた競泳日本選手権女子100メートルバタフライで見事に優勝した。また、柔道界では、先日53歳の若さ
『復活の日』の画像

世の中には色んな才能を持った人物がいるものだ。自分に無いものを欲しがったり、羨ましく思ったりするものだが、絵心のない私にとっては絵画もその一つである。ひと言で絵画と云っても色々ある。油絵や水彩画、水墨画やアクリル画などなど。また、大別するとピカソに代表さ
『究極のリアリティー』の画像

先日の11月8日 (日) 深夜 0時30分より、TBS系列の番組で『音舞台2020(明日への希望と勇気編)』と云う音楽番組(再放送)があった。 法隆寺や金閣寺、萬福寺など日本情緒満載の仏閣を会場に、厳粛な空気のなかで、音楽と照明灯の穏しかる光との相乗性がとても印象的だっ
『『音舞台2020』明日への希望と勇気編』の画像

普段はあまりテレビを見ないが、たまたまテレビのスイッチを入れたところ、ETV特集「サヘルの旅~傷(いた)みと生きるということ~」と云うドキュメンタリー番組が流れていた。 再放送のようだが、女優のサヘル・ローズさんが母国のイランやバングラデシュ、イラクなどを
『救う心、救われる命「見返りを求めない優しさ」』の画像

一昨日、緊急事態宣言が全国に発令され、未だ感染者の確認のない岩手県であっても、3密の徹底はもとより、我々自営業者にとっても、営業の自粛が求められる厳しい局面に立たされている。連日連夜、新型コロナ関連の悪報により、心身ともに疲れ、疲弊する毎日だが、ありがたく
『功徳の行い』の画像

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