フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

フォト短歌游々日記 イメージ画像

感動

自分のことでも、身内のことでもないが、昨日は実に感動的な一日となった。あれだけの大病を患いながらも、復活を果たした水泳の池江璃花子選手。東京五輪日本代表選考会を兼ねた競泳日本選手権女子100メートルバタフライで見事に優勝した。また、柔道界では、先日53歳の若さ
『復活の日』の画像

世の中には色んな才能を持った人物がいるものだ。自分に無いものを欲しがったり、羨ましく思ったりするものだが、絵心のない私にとっては絵画もその一つである。ひと言で絵画と云っても色々ある。油絵や水彩画、水墨画やアクリル画などなど。また、大別するとピカソに代表さ
『究極のリアリティー』の画像

先日の11月8日 (日) 深夜 0時30分より、TBS系列の番組で『音舞台2020(明日への希望と勇気編)』と云う音楽番組(再放送)があった。 法隆寺や金閣寺、萬福寺など日本情緒満載の仏閣を会場に、厳粛な空気のなかで、音楽と照明灯の穏しかる光との相乗性がとても印象的だっ
『『音舞台2020』明日への希望と勇気編』の画像

普段はあまりテレビを見ないが、たまたまテレビのスイッチを入れたところ、ETV特集「サヘルの旅~傷(いた)みと生きるということ~」と云うドキュメンタリー番組が流れていた。 再放送のようだが、女優のサヘル・ローズさんが母国のイランやバングラデシュ、イラクなどを
『救う心、救われる命「見返りを求めない優しさ」』の画像

一昨日、緊急事態宣言が全国に発令され、未だ感染者の確認のない岩手県であっても、3密の徹底はもとより、我々自営業者にとっても、営業の自粛が求められる厳しい局面に立たされている。連日連夜、新型コロナ関連の悪報により、心身ともに疲れ、疲弊する毎日だが、ありがたく
『功徳の行い』の画像

記憶に新しい今から5年程前、2015年のノーベル医学生理学賞を受賞したひとりの日本人がいる。 北里大学特別栄誉教授の大村智(84)先生その人である。 大村先生はこれまで、480種以上もの新規化合物を発見しており、感染症などの予防や撲滅に大いに貢献されている。
『神の薬』の画像

2月と云えば、我々北国の人間にとっては「厳寒」を連想する時節だが、2月中旬の現在、とても2月とは思えない程の陽気が続いている。 だが世の中では、新型コロナウイルスが日に日に感染者を増やし、残念だが日本でも遂に亡くなられた方がいる。 中国では昨日時点で死者
『賢治がみえた』の画像

12月6日から8日迄、二泊三日で東京に行ってきた。 息子の結婚式(12月7日)の為である。 式場は港区海岸のホテルインターコンチネンタル東京ベイ。レインボーブリッジを目の前に、東京湾を一望できる眺望抜群の会場であった。 挙式はホテルのチャペルで午後4時45分
『息子の挙式』の画像

第68回全日本相撲選手権大会が昨日、両国国技館で行われた。決勝に進んだのは学生の2名。カザフスタン出身で日大のバルタグル・イェルシン選手と、先月の全国学生選手権大会では惜しくも2位の谷岡倖志郎選手(近畿大学)の学生対決。制したのは近大相撲部の谷岡倖志郎選手だ
『男の意地』の画像

茨城県に本社を置く大手スーパーのスーパーマーケット「カスミ」(以後カスミと表記)が、今冬も2020年の復興カレンダーを作成された。 カスミは東日本大震災以後、8年が経った今でも、多額の募金を被災地に寄せておられる。 カスミの善行、徳業を昨年のちょうど今頃、
『復興カレンダー2020』の画像

米の検査も終盤を迎え、検査員としての職務も、残すところあと1回の予定。今年は萩荘地区の検査が多く、9月下旬の今年初の検査や、今年最後の検査も萩荘地区になりそうだ。今年の印象としては、出穂時期の高温による影響か、白未熟粒の混入が気になりはしたものの、分析検査
『秋に恋する色』の画像

昨日、令和天皇の即位礼正殿の儀が粛粛と行われた。 それにともない、交通違反者や選挙違反者などを対象に、2016年10月21日迄に罰金を支払い、再犯のない者に対して恩赦が実施されることになった。対象者は55万人にのぼるとのこと。 恩赦の実施決定は国会の審議を受け
『恩赦』の画像

音楽の影響力、音楽の持つ力は実に大きい。心を和ませ、浄化してくれたり、落ち込んだ時には励ましを与えてくれたり、活力がふつふつと湧いて来たりする。近年、私の心を掴み、琴線に触れ、穏やかにして和みを与えてくれた音楽を思い起こせば、今からちょうど10年前、秋田県
『音楽の力、歌の力』の画像

↑このページのトップヘ