フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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徒然

日本政府は大阪サミットが終わって間もなく、韓国に対して半導体材料の輸出管理強化の発動に踏み切った。 徴用工問題への報復措置ではないと日本政府は言及している。 それに対して韓国政府は、韓国企業に被害が発生した場合、対抗措置を講じると論及し、対抗姿勢を崩
『ホワイト国』の画像

およそ20年ほど前、私はネットを利用し始めた当時から、世界で圧倒的なシェアを誇るサーチ(検索)エンジン搭載のポータルサイトを利用している。当時の日本に於ける検索ポータルサイトのシェアは圧倒的にYahooが強かったが、調べごとをする時など、前者はとても使い勝手が良
『検索エンジン「強者のおごり」』の画像

いよいよ明日(2019年6月29日)、みちのくあじさい園の開園を迎える。それに先立ち、地元一関市の広報誌『広報いちのせき「I-style」』の表紙を飾り、内容をP4・P5で紹介された。みちのくあじさい園は、約15ヘクタール(4万5千坪)の杉林の中に、4百種4万株(実際には5百種6
『みちのくあじさい園広報誌を飾る』の画像

息子の嫁さんのご両親が、遠路はるばる香港から訪ねてきた。ここ岩手県南も梅雨入りとなったが、昨日は幸いにも梅雨の晴れ間、岩手県南の名所を案内することになった。時間的に余裕さえあれば色々と案内したかったが、観光に費やす時間は限られていた。先ず向かったのは日本
『賓客』の画像

昨夜、山形県沖を震源に震度6強の強い地震があった。事務所を後にして間もなく、帰路の途中スマホがけたたましく鳴った。早速車を止めて確認してみると、日本海側で津波の予報が流れていた。韓国に出張中の息子が気になり、早速「高台に上がれ」とメールを送った。結果的には
『「仕合わせ」とは?』の画像

香港では「逃亡犯条例」の改正を巡り、100万人を超える反対者が集い、立法会の建物周辺に押し寄せて抗議デモを展開している。 今年1月、私は香港を訪れた。デモ隊が占拠する市街地はなんとなく見覚えがある。屹立するビル群に囲まれた幹線道路はひっきりなしに行き交う車
『非暴力デモ』の画像

雑草の伸びは凄まじい。刈った後から、次から次からと伸びてくる。草刈りをやりながら、いつも思うことだが、刈った草を何かに利用できないものかと。思い浮かぶのは家畜の餌ぐらいなものだが、生憎我が家では家畜を飼っていないし、また飼う予定もない。牛なりヤギなり羊な
『草刈りの日々』の画像

ここ数日間、季節外れの記録的な猛暑、激暑、爆暑が日本列島を襲った。俄に信じ難い話しだが、北海道で39度を上回った。未だ5月だと云うのに。いや、たとえ7月8月の真夏でさえも聞いたことがない。 地球温暖化は着実に、確実に進んでいる。 その温暖化の大きな要因を占め、一
『激暑の闇』の画像

お田植えも無事に終わり、現在は草刈り作業に追われている。例年5月の草刈りと云えば、比較的涼しいなかでの作業と云った印象だが、涼しいどころか暑いなかでの作業は、未だ暑さに慣れていないこともあってかなりしんどい。 今日は朝の草刈り後に、中山間事業の一貫で3年
『草刈り本番』の画像

本日の岩手日日に、いちのせき文学の蔵の紹介があり、故・及川和男先生の遺作、『藤村永遠の恋人 佐藤輔子』のことが詳しく紹介されていた。掲載記事など>>
『『藤村永遠の恋人 佐藤輔子』』の画像

一昨日、近所の伊師邸で昨年の夏に続き2回目の演奏会に招待された。伊師先生の高校時代の級友、鈴木さんによるギター、アエロフォン、ハーモニカの演奏に、奥様方ダンスサークルのお仲間たちの歌や踊りが披露された。 オープニング曲は『パリの散歩道』鈴木さんのギターソ
『いい酒、悪い酒』の画像

5月8日、大津市の園児らを巻き込んだ車の事故はあまりにも切ない悲惨な出来事だった。 園児2名の夭折、重体1名他、保育士3名を含む13名が重症により入院治療を余儀なくされている。 過日に撮られたストリートビューには、保育士がしっかりと園児らを庇う映像がネット上
『歩行者を守るには』の画像

ここ数日、お田植え日和の日が続いている。我が家は5月11日(土)・12日(日)予定通りお田植えを行った。風もなく、実に穏やかな条件下での作業は、従兄弟の手伝いもあって順調に進んだ。これ程条件の揃った土日のお田植えは、あまり記憶にない。一時は、叔父危篤の報せで延
『お田植え無事終わる』の画像

「古の学者は己の為にし、今の学者は人の為にす」と云う格言を以前何かの本で読んだ記憶がある。 古(いにしえ)の学者、つまり昔の学ぶ者はひたすら自分の研鑽の為に学んだものだが、今の学ぶ者たちは体裁を気にしながら、ええかっこしいの為に学んでいると云ったニュア
『私の名曲』の画像

一つの時代が終わった。元号が「令和」に変わり、30年間慣れ親しんだ平成が終わった。と云うより、前天皇、皇后両陛下が公の場に出なくなったことに、一抹の寂しさを覚えずにはいられない。被災地に幾度となく出向かれ、被災者の目線に立ち、ご高齢や体調がすぐれないにもか
『明仁上皇の一首』の画像

生まれ故郷を離れて暮らしてみると、故郷の良さがしみじみと分かるものだが、人もまた同じ。亡くなってみるとその存在感や偉大さに気付かされるものだ。 今年3月10日、東日本大震災から丁度8年目の前日、作家の及川和男先生が多臓器不全で85年の生涯に幕を閉じた。
『及川語録』の画像

いよいよ今年の米作りが始まった。 種まきを今週末に控え、苗箱の土入れ作業やハウス内の整地を終わらせた。 昨年までは父が担当していた苗箱土入れ作業だが、加齢による体力の衰えは如何ともし難い。 今年は全て私ひとりでこなさなければならない。 一粒のお米
『令和元年ひとり農業始まる』の画像

一昨日、新元号の発表があった。 新元号「令和」の出典は万葉集の序文からきていると云われているとのこと。 短歌を愛する者としては大変誇らしく喜ばしいことだ。とは云え、私はもともと古典は苦手で、学生当時、古文の授業は殆ど夢の中での受講だった。ただ、和
『新元号の響き』の画像

昨日今日と此処岩手県南地方は大雪に見舞われた。 既にタイヤ交換を済ませた人達は慌てたのではないだろうか。私は札幌で学生時代を過ごしたこともあって、タイヤ交換は毎年4月中旬以降と決めている。 さて、そんな真冬に逆戻りしたような寒い本日、新元号が先程発表になった
『新元号「令和」』の画像

いよいよ明後日は万愚節、新元号の発表がある日だ。今まで30年間慣れ親しんだ元号「平成」に別れを告げるのは幾分寂しい気がしないでもないが、新たな門出として、明日の未来への期待を寄せたい。新元号の名称が気になるところだが、何れにしても平和で災害の少ないことを願
『万愚節』の画像

予想だにしなかった銃の乱射事件が、平和国家の象徴とも云える理想の国の一つ、ニュージーランドで、50名もの何の罪もない一般市民が犠牲となった。イスラム教の信者と云うだけでだ。 あまりにも酷い悲しい事件である。 犯人は、「欧州は移民の台頭により、白人が取って代わ
『ヘイトクライム』の画像

先日の地元紙に、「PPK何もしなけりゃNNK」と題するコラムが載っていた。PPKとは「ピンピンコロリ」の頭文字を取ったもの。また、NNKは「認知症、寝たきり、孤独死」の頭文字を取ったものだそうだ。現在日本は高齢化社会と云われて久しいが、医学の劇的な進歩によって今後更
『PPK何もしなけりゃNNK』の画像

平成31年3月10日零時5分、元・一関市立図書館名誉館長であり一関・文学の蔵会長の及川和男(作家)先生が、85年の歳月に幕を引き、泉下の人となった。及川先生は『村長ありき 沢内村深沢晟雄の生涯』『深き流れとなりて』『森は呼んでいる』など多くの小説や児童文学を世に出
『感謝』の画像

年度末と云うこともあり、次から次と決算やら監査やらと多事多端な今日此の頃。一関地方短歌会の監査が明後日に迫った。私は監査役としてチェックする側だが、つい2日程前はチェックされる側として自治会の監査に臨んだ。無事、何事もなく終わったが、3週間ほど前、領収書を
『監査無事に終わる』の画像

『命の美容室 ~水害を生き延びて~』 と云うタイトルの本が、コールサック社から刊行された。 著者は千葉貞子(78)さん。私が所属する短歌同好会「游の会」のメンバーの一人。 短歌、俳句、随筆が綴られた珠玉の1冊である。 本の序盤には、千葉さんの子
『命の美容室』の画像

幸福とはいったい何か。どんな時に幸福だと感じるのだろうか。昨年還暦を迎え、漸く大人になったような気がする今日、ふと考えることがある。 幸福について、「論理的、体系的に語るのは困難だ」とある哲学者は云い、エリック・ホッファーは、人間は不幸になると幸福の
『次世代型社会保障制度』の画像

◆池江璃花子選手について今年に入って一番驚いたのは、池江選手の白血病のニュースだった。東京五輪の期待の星として、日本は元より世界からも注目されている選手だが、18歳の発病はあまりにも酷な宣告だ。今から40余年程前、幼友達としてとても仲の良かった同級生が、17歳
『有為多望』の画像

まもなく、自治会の決算日を迎える。 今月末で一旦締め、その3日後に監査があり、そのまた1週間後には総会が控えている為、資料を整え、全戸分の総会資料を全て手作りで作らなければならない。 兎にも角にも忙しい今日この頃。 決算日迄に、兎に角間に
『辞意表明』の画像

私の昼食は殆どが外食である。外食と云っても大衆食堂やファミレス、況してや寿司屋でもなければフレンチレストランでもない。車中である。それも辺りを気にせず、のんびり、ゆったり出来る場所ならどこでもいい。寂しいようだが、これが実に快適なのだ。冬場は日当たりの良
『私の昼食事情』の画像

先日、TBS系列の番組で、「立入禁止の向こう側! ココから先は人間NG」と云う2時間のスペシャル番組があった。文字通り、立ち入りが禁止されている場所に踏み込み、調査すると云った内容だ。中でも興味深かったのはロシアのチェルノブイリ原発事故。1986年4月26日1時23分、
『立入禁止の向こう側』の画像

一昨日、古戦場を会場に我々伊藤家の新年会が開催された。界隈に住まう22世帯が集い、カラオケをはさみ、各戸による近況を報告しながら約2時間の宴会だった。今回の新年会は2年ぶりとなる。伊藤家では前年のお盆以降に弔事があれば、翌年の新年会は中止と決めて久しい。従っ
『親類一同「新年会」』の画像

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