フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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徒然

今朝、地元紙を捲っていると、笑顔の印象的な写真が目にド~んと飛び込んできた。誰かと思ったら、元・岩手県歌人協会副会長の佐藤怡當(いあつ)先生ではないか。先生が代表を務める短歌結社「手の会」の合同歌集2冊を両手に持ち、如何にも先生のお人柄がにじみ出る印象的な
『「手の会」の合同歌集』の画像

お田植も終わり、いよいよ田の土手草刈りが始まった。今年は山菜が例年よりも一週間程早かったこともあり、草もやはり同じ、随分と伸びていた。本来ならもう少し早めに草刈りに取り掛かるところだが、生憎膝の調子が良くない。膝の調子をうかがいながらの開始となった。テー
『今年の草刈りやいかに?』の画像

昨日の地元紙に目を通していると、元米当局者「UFOは実在」の小見出しが目に留まった。米CBSテレビの「60ミニッツ」と云う看板ニュース番組で、先日の16日、未確認飛行物体(UFO)は「現実に実在する」と報じたとのこと。証言者は元米国防総省UFO分析(秘密チーム)所属のル
『未確認飛行物体』の画像

昨日のことだが、本日より2・3日雨が続くとの予報から、茄子とピーマン、キュウリの苗を植えることにした。早速苗を購入しに車を飛ばしたが、残念ながらお目当ての地這いキュウリの苗が売っていなかった。予定外れだが、取り敢えず茄子とピーマンを植えることにした。実のつ
『茄子とピーマン、キュウリ苗』の画像

11年前の決意とは「禁煙」のことである。私がタバコを初めて吸ったのは二十歳の時。今から40余年前のことだが、11年前に止めたので約30年間吸っていたことになる。しかも一日3箱。まるでノルマのように殆ど毎日欠かすことはなかった。以前にも書いたと思うが、タバコを吸って
『11年前の決意』の画像

昨日、従弟の助けもあってお田植を無事に終えることができた。午前中は雨時々曇り、午後は強い風、などなど。決して「お田植え日和」とは云い難い一日だったが、日程は限られており、やむなく強行することにした。いつもならどこかここかの不調を訴える年代物の田植え機も、
『天の帳尻』の画像

徹底した感染対策のもと、昨日、一関文化センター大ホールを会場に息子の記念公演があった。母校による同窓会の講演会に講師として招かれ、「私の経験から伝えたいこと」との演題で、在校生らを前に約1時間30分の講演だった。臆することなく堂々と講演に臨む息子の成長ぶりに
『息子の記念講演』の画像

いよいよ令和3年度の米作りが始まった。以前は自前で種蒔きをやり、育苗機に入れて3・4日発芽を促し、芽出しが確認されてからビニールハウスに移動し、田植えの準備に取り掛かっていた。ところが、諸事多忙もあって2年前から外注することにした。幸か不幸か、昨年12月の大雪
『四百年目の稲作』の画像

岩手県南の桜の動画を作ってみた。平野部の桜は八分咲きから満開だが、メインの束稲山「西行桜の森」の桜はこれからが本番を迎える。あと1週間程で満開になりそうだ。コロナ禍に悶々とする昨今、是非、癒しを求めに行ってみてはいかがだろうか。勿論マスク着用で。ランキング
『両磐桜2021』の画像

関東では桜が満開とのこと。ここ岩手県南では、桜は未だ蕾の状態だが、梅の花が今見ごろを迎えている。コロナ禍のもと、はしゃぎながらの花見は控えるべきだが、それ以上に、目に見えぬ災禍の毒に塗れた花の下では、長閑な花見など、到底考えられないのではないだろうか。再
『紅梅満開』の画像

いや、まさか?あの古賀稔彦選手が亡くなったなんて。俄かに信じ難い・・・。53歳、あまりにも早い逝去に、残念で残念でしかたがない。以前、私が営むトレーニングジムで、重量級で岩手県を代表する選手がトレーニングに励んでいた。彼は当時、古賀選手の現役時代に戦った経
『古賀稔彦選手に心よりお悔やみを申し上げます』の画像

ミイラ取りがミイラになった。と云うのも、先日、とある銀行から父宛てに一通の葉書が届いた。記憶では、昨年も一昨年も同じような葉書が届いた筈なので、父に確認するとそのようなとある銀行の通帳など覚えがないとのこと。その葉書には数千円の残高があるように見受けられ
『木乃伊取りが木乃伊になる』の画像

只今眇たる小説に取り組んでおり、なかなか当ブログ迄辿り着けないでいる。いつ仕上げられるのやら・・・。ランキングボタンをポチッとひとつ押していただくと大変嬉しく思います。 にほんブログ村 こちらもひとつ、ポチッと押していただくと大変嬉しく思います。 俳句・短
『眇たる小説』の画像

あれから10年、長いのか、短いのか・・・。「激動の10年」われわれ東北の人間にとっては「失われた10年」と云っても過言ではないのではないだろうか。東北地方太平洋沖地震により被災した我が家の土蔵や門の傷は未だに癒えず、「我が家の遺構」としてそのまま残っている。大
『あれから10年「震災の記憶」』の画像

時計の針は無言のまま巻貝の様に右旋を繰り返すばかり、決して左に輪転することはない。ビデオテープを巻き戻すように、人生を巻き戻せないものかと、何かにつけて思うことがある。私には年子の妹がおり、二人兄妹である。妹がどう思っているかは定かでないが、年も近いこと
『悔恨の念「四十余年の時を経ても」』の画像

私がトレーニングを本格的に始めたのは、肉体的な強化のみならず、「精神的にも強くなりたい」と云う一心からだった。子供の頃に観たスティーブリーブス主演の映画「ヘラクレス」を皮切りに、当時ゴールデンタイムに放送されたプロレスにのめり込み、憧れたものだった。プロ
『最強の敵を ボンパイエ!』の画像

新型コロナ感染者について、岩手県は昨日迄6日連続で感染者ゼロを記録した。おそらくはクラスター対策を徹底した成果ではないだろうか。また、東京都を初めとする緊急事態宣言の対象地域はもとより、全国的にも確実に感染者は減っているようにみえる。望ましい傾向だと云える
『ワクチンの早まりに期待』の画像

寒の戻りか、昨夜は結構冷え込んだ。あと4日ほどで3月を迎える。光陰如箭(光陰矢の如し)、白駒過隙(白駒の隙を過ぐるが如し)、歳月不待(歳月人を待たず)。時の経つのはあっという間。3月11日に近づくにつれ、10年前の記憶が甦ってくる。福島第一原発で異常事態。M7.3地
『光陰如箭』の画像

コロナ禍のもと、もし、石川啄木や宮沢賢治が生きていたなら、どんな詩や短歌を残しただろうか。それぞれの時代、色々な社会背景があり、色んな出来事がある。苦しみや困難が多い時にこそ、啄木の哀愁を帯びた短歌に癒され、利他愛に富む賢治の詩に励まされ、心の浄化を得ら
『岩手の韻律』の画像

高校来の友人の一人に、電話をよこしては必ずと云っていいほど「なにか面白い話はないか?」と、事務所を戸締りして帰ろうとする時間帯に電話をかけてくる人物がいる。晩酌のつまみにでもしたいようである。ただ、如何せん、晩酌のつまみになりそうな話しなど思い浮かばず、
『とんだお笑い話』の画像

東日本大震災から、あとひと月足らずで10年目を迎える。10年ひと昔。あの激震による恐怖の感覚が再び蘇った。昨夜23時10分頃、ちょうどお風呂に入ろうと立ち上がったその時だった。スマホから耳障りの決して良くない警告音が鳴り出すと同時に、ぐらぐらと強い揺れが襲ってき
『備えあれば憂いなし』の画像

昨年は暖冬の所為か、白鳥や雁などの北帰行がはや1月中旬には見受けられたが、流石に今冬の寒さは厳しい。そんなこともあって今迄はあまり見かけることは少なかった北帰行だが、今朝事務所に向かう途中随分見かけた。いよいよ待望の春が間もなくみちのく大地に迫っているとい
『鳥たちの土産物』の画像

我が家の所有(北側の一部)する山林の中に、標高350メートル程の秀麗な三角山がある。 その頂上部に巨巌があり、馬蹄の跡のような窪みがある。地元の云い伝えでは、奥州藤原氏3代目当主の藤原秀衡公が寵愛した駿馬、太夫黒(たゆうぐろ)が、直線距離にして4・5kmはあろう
『馬の尻尾』の画像

昨日の地元紙(岩手日日)に、スマイルピアノ500で知られるピアニスト西村由紀江さんのオンラインレッスンの記事が載っていた。レッスンを受けたのは一関市立東山小学校5年の田守蒼冬君。西村さん作曲の「あなたに最高のしあわせを」をレッスン曲に選んだそうだ。西村さんは
『西村由紀江さんのオンラインレッスン』の画像

先日の19日午前11時50分頃、ホワイトアウト?発生にともなう多重事故があった。場所は宮城県大崎市の東北自動車道下り線古川インターチェンジ付近。トラックや一般乗用車など数十台が絡む大事故だった。宮城県警の報告によると死亡者1名、重傷者3名、他15名が病院に搬送された
『ホワイトアウト』の画像

メイン機(パソコン)が漸く戻ってきた。12月27日からなので約20日ぶりと云うことになる。年末年始を挟んでのことなので致し方なし。ただ、戻ってきたはいいが真っさらな状態である。データはバックアップ済なのでいいにしても、全て最初から設定のやり直しをしなければなら
『お帰りパソコンさん・拘りを捨てようか』の画像

私は本を購入する時は書店やネットで直ぐに購入するのではなく、先ず地元の図書館で目を通してから手に入れることが多い。その為時間さえあれば地元の一関図書館に足を運ぶよう心掛けている。著作を生業とする著作者たちからはあまり良いメージは持たれないであろう公開図書
『図書館の起源』の画像

元カリフォルニア州知事のシュワ(アーノルド・シュワルツェネッガー)ちゃんが前大統領のトラちゃんを痛烈に批判している。トランプ支持者らが議会に乱入したことを受けてのようだが、往生際が悪過ぎる。シュワちゃんと云えば『ターミネーター』や『プレデター』などのスー
『シュワちゃんの怒り』の画像

昨日は地元の神社でどんと祭があり、私は消防団の一員として立ち会った。神主の祝詞により清められた蝋燭の火が、地元民が持ち寄った正月飾りやお札に、厳かに放たれ、荒々しい炎となって上空に舞い上がった。住民らの一年間の無事、無病息災を荒々しくも力ずくで祈るかのよ
『大胆な財政出動を期待』の画像

今朝はかなり冷えた。いや、「かなり」と云うより、「めちゃくちゃ」と云った表現が正しいかもしれない。「まさか」とは思っていたが、水道管の一部がしっかりと凍っていた。外の寒暖計を確認しに行くと、なんと、マイナス16度ではないか。ビックリだ!先日マイナス12度に驚
『氷点下16度 ああ』の画像

今冬の雪は兎にも角にも半端ではない。当地は岩手県南部の内陸部、本来ならそれほど雪は多くない筈だが、兎に角多い。先月の中旬、連日連夜の大雪により、屋根に積もった量は半端ではなかった。例年なら12月中に降った雪は直ぐに解け、屋根に残ることはなかったのだが、今冬
『激甚雪害』の画像

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