フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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徒然

神奈川に住む息子が連休を利用して帰省し、久方ぶりに渓流釣りに行くことになった。以前は年に5・6回は行っていたが、息子が海外に留学してからというもの、なかなか行く機会に恵まれなかった。勿論ひとり釣行も考えたが、如何せん年齢が進むにつれ億劫になってきた、と云う
『渓流カタルシス「2年2ヶ月ぶりの釣行」』の画像

新たな閣僚が出揃った。 今回の新組閣をめぐり、注目の的だった新婚ほやほやの小泉進次郎氏が、環境大臣・原子力防災担当大臣として入閣が決まった。父親の政治スタイルを参考にしないときっぱり断言していたが、入閣後はどのような姿勢で環境相を務めるのか、注目した
『新組閣の思惑云々』の画像

昨日、JA平泉の西武営農振興センターを会場に、新元号(令和)となって初の農産物検査員による米検査の出発式が開催された。例年通り、米の鑑定会から始まり、農産物検査の基礎的事項の確認や適正な実施についての説明に続き、佐藤鉱一組合長による挨拶の後、各検査員に任命
『令和元年米検査出発式』の画像

我が家では、稲刈り前の草刈り作業が佳境を迎えている。周辺では殆ど終わっているのだが、今年で米寿を迎える父の体調が芳しくなく、病院通いが暫く続いた為に、草刈りに時間を費やせな事情があった。已む無しである。かと云ってそれを言い訳にするわけにもいかない。そんな
『草刈り三昧』の画像

逃亡犯条例改正案に端を発し、香港政府に向けた大規模な抗議活動が今尚その勢いは衰えていないようだ。世界でも屈指のハブ空港である香港国際空港に、再び学生らのデモ隊が押し寄せ、改正案の撤回や強硬な香港警察への不満などを訴えている。当初はデモ行進など、比較的穏や
『平和的解決を乞う!』の画像

東京五輪、パラリンピックまであと1年。 アスリートたちは出場権をかけて死にものぐるいで頑張っている。その姿に敬意を表すとともに、感銘を受けずにはいられない。特に障害を抱えながらも、果敢に挑む姿には感銘を超える感動を覚える。 夢の実現を目指してとことん
『障害を乗り越えて!』の画像

我が家は160年以上の古民家だが、軒下には幾つもの蜂の巣(キイロスズメバチなど)の痕跡が残っている。 5・6年前には別棟の作業小屋に営巣。高い天井や軒下ならまだしも、一階には格子窓があり、その間から頻繁にキイロスズメバチが出入りをしていた。悪いことに、畑に
『我が家の蜂の巣』の画像

終戦から74年回目の夏が終わった。 今は亡き後藤田正晴翁(元内閣官房長官)や野中廣務翁(元自民党幹事長)と云った政界の重鎮は、「何故政治家になったのか?」の問いに、「二度と戦争をおこさせない為だ」と即答したそうだ。今の政治家に、不戦の強い意志や信念を持
『不戦ありき』の画像

牛よりも豚 豚肉よりも焼き鳥が好き 安上がりなるわれの胃袋私は鶏肉、特に焼き鳥が好きだ。コンビニに立ち寄る際には必ずと云っていい程注文する。特に塩ももが大好きで、昼食は殆ど弁当だが、そのひと品を添えることによってグ~ンと食の喜びが増すのである。 人に
『みちのく道場』の画像

世界の解釈として、端島(通称、軍艦島)の徴用工に対して、朝鮮半島出身者への強制労働、劣悪な環境での作業を強いたとする悪い印象が持たれているようだ。 実は日本人の私も心の片隅にそのような印象を持っていた。いかに戦時下とは云え、同じ日本人として恥ずかしい
『徴用工「真実を追え」』の画像

最近特に、韓国が執拗に徴用工問題をたてに日本に圧力をかけてきている。その背景にはいったい何があるのだろうか。 選挙対策の為のプロパガンダか、それとも・・・。 強制労働の証拠だとして写真を公開しているが、実はそれらの写真、徴用工とは全く関係のない写
『徴用工の真相』の画像

昨日の8月3日(土)午後2時半より、一関では3度目となる吉田類さんご一行のトークショーが開催された。会場は世嬉の一酒造の石蔵ホールクラストン。 昨年は中庭を挟み、クラストン東向かいのcafe徳蔵2階を会場に行われた。 人気イベントとあって予定の人数を遥かに
『吉田類さんらご一行「乾杯&トークショー」』の画像

夏の甲子園目指し、各都道府県の代表をかけて高校球児らの熱い戦いが繰り広げられている。 一つの勝ちは、一つの負けに支えられる。勝っても負けても、それなりに価値がある。 今日現在、15校が代表を決めた。 わが岩手県では昨日代表校が決まった。 菊
『人生の甲子園』の画像

日本人アスリートの活躍は目覚ましいものがある。海外の野球界では菊池雄星選手や大谷翔平選手。テニス界では錦織圭選手や大坂なおみ選手、また、錦織選手を超える逸材として注目される16歳の望月慎太郎選手。陸上界では短距離選手が実に熱い。 2017年9月9日、日本学生陸
『平和と云えば』の画像

本日、つい2日ほど前にも利用させていただいたなのはなプラザを訪れた。 東山和紙を使っての「行灯」製作が体験できるとのことで、公募が始まると直ぐに私は市シニア活動プラザに参加の意思を表示していた。 目的は手作りの行灯に、自作の短歌を揮毫し、足下を照らして
『行灯作り体験』の画像

日本政府は大阪サミットが終わって間もなく、韓国に対して半導体材料の輸出管理強化の発動に踏み切った。 徴用工問題への報復措置ではないと日本政府は言及している。 それに対して韓国政府は、韓国企業に被害が発生した場合、対抗措置を講じると論及し、対抗姿勢を崩
『ホワイト国』の画像

およそ20年ほど前、私はネットを利用し始めた当時から、世界で圧倒的なシェアを誇るサーチ(検索)エンジン搭載のポータルサイトを利用している。当時の日本に於ける検索ポータルサイトのシェアは圧倒的にYahooが強かったが、調べごとをする時など、前者はとても使い勝手が良
『検索エンジン「強者のおごり」』の画像

いよいよ明日(2019年6月29日)、みちのくあじさい園の開園を迎える。それに先立ち、地元一関市の広報誌『広報いちのせき「I-style」』の表紙を飾り、内容をP4・P5で紹介された。みちのくあじさい園は、約15ヘクタール(4万5千坪)の杉林の中に、4百種4万株(実際には5百種6
『みちのくあじさい園広報誌を飾る』の画像

息子の嫁さんのご両親が、遠路はるばる香港から訪ねてきた。ここ岩手県南も梅雨入りとなったが、昨日は幸いにも梅雨の晴れ間、岩手県南の名所を案内することになった。時間的に余裕さえあれば色々と案内したかったが、観光に費やす時間は限られていた。先ず向かったのは日本
『賓客』の画像

昨夜、山形県沖を震源に震度6強の強い地震があった。事務所を後にして間もなく、帰路の途中スマホがけたたましく鳴った。早速車を止めて確認してみると、日本海側で津波の予報が流れていた。韓国に出張中の息子が気になり、早速「高台に上がれ」とメールを送った。結果的には
『「仕合わせ」とは?』の画像

香港では「逃亡犯条例」の改正を巡り、100万人を超える反対者が集い、立法会の建物周辺に押し寄せて抗議デモを展開している。 今年1月、私は香港を訪れた。デモ隊が占拠する市街地はなんとなく見覚えがある。屹立するビル群に囲まれた幹線道路はひっきりなしに行き交う車
『非暴力デモ』の画像

雑草の伸びは凄まじい。刈った後から、次から次からと伸びてくる。草刈りをやりながら、いつも思うことだが、刈った草を何かに利用できないものかと。思い浮かぶのは家畜の餌ぐらいなものだが、生憎我が家では家畜を飼っていないし、また飼う予定もない。牛なりヤギなり羊な
『草刈りの日々』の画像

ここ数日間、季節外れの記録的な猛暑、激暑、爆暑が日本列島を襲った。俄に信じ難い話しだが、北海道で39度を上回った。未だ5月だと云うのに。いや、たとえ7月8月の真夏でさえも聞いたことがない。 地球温暖化は着実に、確実に進んでいる。 その温暖化の大きな要因を占め、一
『激暑の闇』の画像

お田植えも無事に終わり、現在は草刈り作業に追われている。例年5月の草刈りと云えば、比較的涼しいなかでの作業と云った印象だが、涼しいどころか暑いなかでの作業は、未だ暑さに慣れていないこともあってかなりしんどい。 今日は朝の草刈り後に、中山間事業の一貫で3年
『草刈り本番』の画像

本日の岩手日日に、いちのせき文学の蔵の紹介があり、故・及川和男先生の遺作、『藤村永遠の恋人 佐藤輔子』のことが詳しく紹介されていた。掲載記事など>>
『『藤村永遠の恋人 佐藤輔子』』の画像

一昨日、近所の伊師邸で昨年の夏に続き2回目の演奏会に招待された。伊師先生の高校時代の級友、鈴木さんによるギター、アエロフォン、ハーモニカの演奏に、奥様方ダンスサークルのお仲間たちの歌や踊りが披露された。 オープニング曲は『パリの散歩道』鈴木さんのギターソ
『いい酒、悪い酒』の画像

5月8日、大津市の園児らを巻き込んだ車の事故はあまりにも切ない悲惨な出来事だった。 園児2名の夭折、重体1名他、保育士3名を含む13名が重症により入院治療を余儀なくされている。 過日に撮られたストリートビューには、保育士がしっかりと園児らを庇う映像がネット上
『歩行者を守るには』の画像

ここ数日、お田植え日和の日が続いている。我が家は5月11日(土)・12日(日)予定通りお田植えを行った。風もなく、実に穏やかな条件下での作業は、従兄弟の手伝いもあって順調に進んだ。これ程条件の揃った土日のお田植えは、あまり記憶にない。一時は、叔父危篤の報せで延
『お田植え無事終わる』の画像

「古の学者は己の為にし、今の学者は人の為にす」と云う格言を以前何かの本で読んだ記憶がある。 古(いにしえ)の学者、つまり昔の学ぶ者はひたすら自分の研鑽の為に学んだものだが、今の学ぶ者たちは体裁を気にしながら、ええかっこしいの為に学んでいると云ったニュア
『私の名曲』の画像

一つの時代が終わった。元号が「令和」に変わり、30年間慣れ親しんだ平成が終わった。と云うより、前天皇、皇后両陛下が公の場に出なくなったことに、一抹の寂しさを覚えずにはいられない。被災地に幾度となく出向かれ、被災者の目線に立ち、ご高齢や体調がすぐれないにもか
『明仁上皇の一首』の画像

生まれ故郷を離れて暮らしてみると、故郷の良さがしみじみと分かるものだが、人もまた同じ。亡くなってみるとその存在感や偉大さに気付かされるものだ。 今年3月10日、東日本大震災から丁度8年目の前日、作家の及川和男先生が多臓器不全で85年の生涯に幕を閉じた。
『及川語録』の画像

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