フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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徒然

種苗法とは、知的財産権の一つで、植物の新品種の創作に対する保護を定めた法律であり、22年前の1998年5月に公布された。 一方、種苗法と混同しやすいのが種子法だ。 種苗法は創作の権利を守る為の法律なのに対して、種子法はコメや大豆、麦と云った主要作物について
『種苗法と種子法について』の画像

私が住んでいる岩手県一関市は、餅食文化が盛んな土地柄で、昔ほどではないが今でも冠婚葬祭の慶事や弔辞の折、必ずと云っていいほどお膳に添えられる。勿論、お餅がメインのお膳も多くある。 一般的なものでは、あんこ餅やずんだ餅、じゅうね餅、きな粉餅、納豆餅や磯辺
『餅食文化の一関』の画像

草刈りの合間を縫って庭木の剪定に取り掛かることにした。 いつもは庭周辺のキャラやサツキなどの剪定を済ませてから、難所とも云える生垣へと剪定作業を進めているが、今年は一番厳しい箇所から作業を進めることにした。一番の難所を終わらせることにより、その後の作業
『我家の「庭木剪定」』の画像

今日の報道特集(TBS)で、長崎県の石木ダムの特集が組まれていた。 石木ダムは1962年、長崎県がダム建設の目的で現地調査を開始。48年経った今でも住民らの反対により建設は進んでいないとのこと。 2013年に国交省により事業認定を告示され、住人らの所有権は国に移転
『先祖代々の土地』の画像

一巡目の草刈りが終わり、温泉にでもどっぷりと浸かり、草刈り疲れを癒しながらのんびりと、と思っていたが、如何せんお気に入りの温泉はコロナの影響で休館。 今週末から営業再開とのことだが、今度は庭木の剪定やら、そうこうしているうちに2巡目の草刈りが始まってしま
『愉しみのひとつ』の画像

6月の中旬、釣心をそそる季節ともなれば如何ともし難く、一巡目の草刈りが終了したこともあって、いそいそと渓を目指した。 いつもなら、神奈川県在住の息子の帰省に合わせての釣行だが、今年は新型コロナ問題で越県は叶わず、已む無く一人の釣行と相成った。 目指す釣
『独り釣行「幽玄岩魚」』の画像

漸く1巡目の草刈りが明日で終わりそうだ。 毎朝のようにやってはいるが、どうしても一月ほどかかる。その為、最初に刈り始めたところはもう既に刈りごろを迎えている。致し方なし・・・。 見て見ぬふり、気にしないことにして、暫し休息を入れたい。 渓流釣りもやり
『草刈り三昧(1巡目終わる)』の画像

岩手県の玄関口、一関市から北に車で約30分、奥州市がある。その中心となるのが旧・水沢市である。 水沢駅から南西に徒歩で約10分、春は花見客で賑わう公園がある。水沢公園である。 設計は蓑虫山人。 本名は土岐源吾。投身自殺を図った西郷隆盛を助けたとの逸話も
『心の原点「水沢公園」』の画像

それにしても次から次と草は生え、勢いを増すばかり。一度草刈りを終え、安心しきっていると最初に刈り終えたところはもうすっかり伸び切っている。まったく、きりがないのだ。手を掛けずにそのまま伸ばしっぱなしにしたいところだが、如何せんそうもいかない。わが家では、
『草刈り三昧(草刈り時の注意点)』の画像

新型コロナの影響で多くの競技大会の中止や延期を余儀なくされた。 私が関わっている競技団体でも、4月に開催予定だった県大会、6月上旬に開催予定だった北海道・東北ブロック大会。燃ゆる感動かごしま国体(中止が濃厚、6月上旬に決定?)の予選を兼ねた大会だが、何れ
『チャンスをもう一度』の画像

「田から田へうれしさうなる水の音」 正岡子規の『はて知らずの記』より わが家の水田は中山間地にある。湧き水を利用しての稲作だが、今冬は雪が少なかった。それに加え一番水が欲しい4月下旬から5月中旬にかけて晴れの日が続き、水不足に悩まされていた。 ありがた
『うれしさうなる水の音』の画像

5月14日夕方、全国に出されていた緊急事態宣言が39県を対象に解除された。 とは云うものの、以前の生活にしっかり戻る訳にはいかない。緊張感を持ち続けながら、今後もコロナと戦っていかなければならない。 とは云え、怖い怖いと闇雲に怖がっていては、未来など拓ける
『緑のキングコング「猿岩」』の画像

わが家の田圃は中山間地にある為、毎年この時期になると引水問題で頭を悩ませている。我田引水ではマズい。 山が浅いことから湧水もあまり期待は出来ない。となると雨に頼るしかないのだが、今年は一向に降る気配がないのである。天気予報を確認すると今度の土日は雨マー
『一時雨、ときどき雨』の画像

私は決して嫌いな訳ではないが、帰宅が遅いこともあってなかなかアルコール類には縁が薄い。飲む場合は付き合いなどで外飲みが殆どである。 ただ、人が美味しそうに飲む様子を見るのは好きだ。 特に美味しそうに飲み食べする吉田類さんの酒場放浪記などは最高であり、
『ビールの水筒』の画像

新型コロナの目に見えぬ脅威に対して、自己を犠牲にしながら職務を全うする医療従事者には本当に頭が下がる思いだ。ただただ、早期の収束を願うばかりである。 そんな医療従事者や家族に対して、謂われ無き偏見に晒されると云った、なんとも虚しい現実に、呆れるどころか
『カスハラ』の画像

新型コロナと向き合い、戦っている医療従事者の為に、祈り、感謝の気持ちを送りたい。 目に見えぬ敵がいつ襲ってくるのか、常にその脅威に晒されながらも職務を全うする姿に、只々、頭が下がり、 畏敬の念を抱かずにはいられない。 常に感染のリスクがあるとして、ゆわ
『みらい「医療従事者に贈る」』の画像

志村けんさんや岡江久美子さんの新型コロナによる急逝はあまりにも衝撃的だった。 世界49か国のPCR検査数、陽性者数、死亡者数のデータを基に、十分なPCR検査を行っている国ほど新型コロナウイルスによる死亡率は低くなる。と云った解析結果を千葉大学大学院の研究グルー
『いのち』の画像

今年の米作りでは、苗作りを外注することにした。 毎年、今時分はあくせくと、ハウスと自宅を行ったり来たりと多忙な毎日を送っていたが、今年は比較的のんびり、穏やかに過ごせるかなと思っていた。 しかしながら如何せん、そんなに甘くはない。貧乏暇なし、兎にも
『今年の米作り』の画像

「おいおい勘弁してくれよ!」と驚愕する内容が、本日、内閣府から発表された。それによると、東北沖の日本海溝沿いと千島海溝沿いで巨大地震(マグニチュード最大9・3クラス)が発生した場合、岩手県と北海道では最大30メートル近くの津波が発生するとのこと。少なくとも4道
『30メートルの津波?』の画像

連日連夜、テレビのスイッチを入れると「コロナ、ころな、故露無・・・」 死者の数何名、感染者は一日に数百名増、やれ政治が悪いだの、官僚はいったい何をやっているのか等々、コメンテーターの話を聞く度ただただ気が滅入ってくるばかりだ。 確かに、目に見えない敵
『煩悶社会』の画像

先月、花巻市太田の高村光太郎記念館を訪れた。光太郎翁65回忌命日の2週間ほど前のことだった。 あいにく新型コロナの影響により記念館は閉まっていた。記念館の裏手に光太郎翁が7年間過ごした高村山荘がある。 敷地内を流れる小川のせせらぎを耳にしながら、高村山荘
『高村光太郎『典型』』の画像

昨日、空き時間を利用して、岩手県金ヶ崎町六原の県立農業大学校に隣接する花きセンターを訪れてみた。 その敷地内には「花の舘温室」があり、雪国にいながらにして厳寒期は勿論、一年を通して熱帯植物に触れ、鑑賞できる南国情緒たっぷりの空間がある。 南緯40度温
『癒しのひと時』の画像

志村けんさんの死はあまりにも衝撃だった。 新型コロナの危険性や恐ろしさを改めて教えられたような気がする。 「明日は我が身」目に見えないウイルスや放射能の危険性を、改めて認識しなければならない。 志村さんの死は、危険への認識をあらたにすべく、警鐘を鳴
『三つの密』の画像

武漢を発生源とする新型コロナウイルスの瀰漫は留まることを知らず、東京都では昨日も40名の新たな感染者が確認された。一昨日は47名、一昨々日41名と3日連続で40名を超える感染者が出ている。世界ではイタリアやフランスを初めとして欧州の急増。また、ここにきてアメリカで
『柔軟な支援体制を』の画像

「タイガー白マスク 伊達な夫」と名乗る男性や、「嘴平伊之助」と云った人気漫画のキャラクター名を名乗る男性が、地元一関市内の医療機関にマスクやアルコール消毒液などを寄付しているとのこと。 また、先日のニュースでは、甲府市に住む中学1年生の女子生徒が、お年玉
『善の蓄積』の画像

新型コロナの感染が日に日に広がっている。 今日現在、都道府県別では、岩手県、山形県、富山県、鳥取県、島根県、鹿児島県以外の41都道府県で1,106人の感染が分かっている。 私は岩手県在住で、未だ感染者はいないが、感染のリスクは日に日に高まるばかりだ。決して対
『晴れの日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す』の画像

大相撲は無観客で15日間、よくぞ開催してくれた。 15日分×1日のチケット代=????万円かは定かでないが、多額の興行収入の損失だっとことは間違いない。全国の相撲ファンの為にと、よくぞ相撲を取り続けてくれた。新型コロナにより、悶々とした日々を送るなかで、上手
『あっぱれ大相撲』の画像

私はトランプ大統領を決して良いとは思わないが、オリンピックの1年間延期についての言明には私も賛同する。 東京五輪の出場が内定している選手にとってみれば、確かに、今夏を目途に調整しており、体調のみならず経済的な面でも1年延びるとなると調整は厳しくなるに違
『オリンピックの行方「選手らの声?」』の画像

昨日、久方ぶりに陸前高田市を訪れた。 高田市在住で高校時代の後輩に案内してもらいながら、復興の状況など、現在の様子を見て回った。 2011年3月11日発災の東日本大震災から9年、長いようであっという間の9年である。 防潮堤や区画整理など、大枠の土木工事は
『高田松原の思い出「一本松よ」』の画像

東日本大震災の発災から3,285日、時間にして78,840時間と云う長い星霜を経ているようだが、心象的な実感としてはあっという間の9年間だった。 津波被害の沿岸部では、造成工事や箱物建築など、表面的な整備は進んでいるようにも思えるが、果たして住民たちの心の整備は進
『あれから9年』の画像

この度、我ら近在に住まう伊藤家総本家の伊藤達朗(78才)さんが、 みちのくあじさい園の整備を評価され、2019年度緑化功労者として最高賞の農林水産大臣賞に輝いた。 昨年秋には旭日単光章、一昨年の2018年秋には一関市の市勢功労者(産業功労)として表彰され、また
『農林水産大臣賞』の画像

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