フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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徒然

昨日、空き時間を利用して、岩手県金ヶ崎町六原の県立農業大学校に隣接する花きセンターを訪れてみた。 その敷地内には「花の舘温室」があり、雪国にいながらにして厳寒期は勿論、一年を通して熱帯植物に触れ、鑑賞できる南国情緒たっぷりの空間がある。 南緯40度温
『癒しのひと時』の画像

志村けんさんの死はあまりにも衝撃だった。 新型コロナの危険性や恐ろしさを改めて教えられたような気がする。 「明日は我が身」目に見えないウイルスや放射能の危険性を、改めて認識しなければならない。 志村さんの死は、危険への認識をあらたにすべく、警鐘を鳴
『三つの密』の画像

武漢を発生源とする新型コロナウイルスの瀰漫は留まることを知らず、東京都では昨日も40名の新たな感染者が確認された。一昨日は47名、一昨々日41名と3日連続で40名を超える感染者が出ている。世界ではイタリアやフランスを初めとして欧州の急増。また、ここにきてアメリカで
『柔軟な支援体制を』の画像

「タイガー白マスク 伊達な夫」と名乗る男性や、「嘴平伊之助」と云った人気漫画のキャラクター名を名乗る男性が、地元一関市内の医療機関にマスクやアルコール消毒液などを寄付しているとのこと。 また、先日のニュースでは、甲府市に住む中学1年生の女子生徒が、お年玉
『善の蓄積』の画像

新型コロナの感染が日に日に広がっている。 今日現在、都道府県別では、岩手県、山形県、富山県、鳥取県、島根県、鹿児島県以外の41都道府県で1,106人の感染が分かっている。 私は岩手県在住で、未だ感染者はいないが、感染のリスクは日に日に高まるばかりだ。決して対
『晴れの日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す』の画像

大相撲は無観客で15日間、よくぞ開催してくれた。 15日分×1日のチケット代=????万円かは定かでないが、多額の興行収入の損失だっとことは間違いない。全国の相撲ファンの為にと、よくぞ相撲を取り続けてくれた。新型コロナにより、悶々とした日々を送るなかで、上手
『あっぱれ大相撲』の画像

私はトランプ大統領を決して良いとは思わないが、オリンピックの1年間延期についての言明には私も賛同する。 東京五輪の出場が内定している選手にとってみれば、確かに、今夏を目途に調整しており、体調のみならず経済的な面でも1年延びるとなると調整は厳しくなるに違
『オリンピックの行方「選手らの声?」』の画像

昨日、久方ぶりに陸前高田市を訪れた。 高田市在住で高校時代の後輩に案内してもらいながら、復興の状況など、現在の様子を見て回った。 2011年3月11日発災の東日本大震災から9年、長いようであっという間の9年である。 防潮堤や区画整理など、大枠の土木工事は
『高田松原の思い出「一本松よ」』の画像

東日本大震災の発災から3,285日、時間にして78,840時間と云う長い星霜を経ているようだが、心象的な実感としてはあっという間の9年間だった。 津波被害の沿岸部では、造成工事や箱物建築など、表面的な整備は進んでいるようにも思えるが、果たして住民たちの心の整備は進
『あれから9年』の画像

この度、我ら近在に住まう伊藤家総本家の伊藤達朗(78才)さんが、 みちのくあじさい園の整備を評価され、2019年度緑化功労者として最高賞の農林水産大臣賞に輝いた。 昨年秋には旭日単光章、一昨年の2018年秋には一関市の市勢功労者(産業功労)として表彰され、また
『農林水産大臣賞』の画像

東日本大震災の被災地、宮城県の女川原発2号機が、規制員会の審査に合格したとのニュースが報じられた。中国武漢市を発生源とする新型コロナウイルスの感染拡大により、戦戦恐恐の今日、われら東北に居を構え、終の棲家として晩年を平穏に暮らそうとする者にとって、不安を掻
『女川原発再稼働の行方』の画像

昨日、伊藤清彦さんの葬儀に出席した。65歳、あまりにも早い死である。多くの参列者に見守られ、悲しみのなか、見送られながら伊藤さんは黄泉の世界へと旅立たれた。告別式最後の挨拶を、遺族を代表して22歳のご子息(喪主)が朗々と読み上げる姿が、実に印象深かった。葬儀
『無沙汰の非礼』の画像

また一人、一関文学界にとって惜しい人を亡くした。 嘗て、さわや書店本店の店長時代、持ち前の企画力と行動力により売り上げを伸ばし、カリスマ店長として名をはせた人物、伊藤清彦さんだが、一昨日の2月17日午前2時、65年の歳月にピリオドを打った。死因は急性心臓死と
『合掌 伊藤清彦さん』の画像

収束する気配のない新型コロナウイルス、果たしてこの先どうなるのだろうか。 今のところ水際で食い止めているかのように思われる日本の検閲だが、果たして実際はどうなのだろうか。 ここ岩手県南部でも、どこに行ってもマスクや消毒薬の入手は困難な状況だ。過剰反応
『過剰反応』の画像

2月7日の午前時点で、中国での感染者数は既に3万人を超え、死者は600人超と、日々感染者、死者ともに増えている。 日本国内でも感染者はクルーズ船の61人を含め、86人となった。 WHOでは緊急事態宣言を出したものの、何故かは分からないがパンデミックではないとの見解
『新型コロナウイルス』の画像

丁度今から一週間前、一関市田村町の和とわ総本店の喫茶室を会場に、絵手紙教室の第一回目が行われた。 絵手紙などに以前から興味があり、いつかそのうち描いてみたいと思っていた。しかし、正直云って私には絵心はない。ずるずると今に至ると云う訳だが、和とわのFaceboo
『絵手紙短歌』の画像

後編は賢治の短歌について、私なりに掘り下げてみたい。前編では、歌風の背景に焦点をあて、私見による感想を書き記してみた。 前編でも触れたように、賢治の短歌はあまり高い評価を得ていないようだ。 若書きではないか・・・。また、短歌は一般的に一人称の詩形
『私の賢治考(後編)「賢治と青の短歌」』の画像

Windows7(OS)サポートの中止を受けて、どうすべきか悩んだ末、結局パソコンを買い替えることにした。これまでのデータは全てバックアップ済み。パソコンが変わることで多少の手間は覚悟していたが、それほど心配はしていなかった。しかしながら実際、やるにつれ色んな問題
『我が家の家宝』の画像

宮沢賢治が亡くなったのは1933年(昭和8年)。今から約87年前の9月21日だった。秋の収穫期を迎える晴天の日のこと。自宅がある花巻市街地では、ちょうど東北屈指の山車祭り「花巻祭り」の最中だった。 当時の東北地方は、山背などの影響により天候不順の日が続き、米農
『私の賢治考(前編)』の画像

先日、たまたまスイッチを入れた番組が、便利グッズの紹介をやっていた。何品か紹介している商品の中で、これはいい、便利そう、母親が喜びそうだと思う商品があった。早速ネットで注文することにした。全国放送であり、注文が殺到することが予想され、後先考えず、急いで注
『うかつなり』の画像

今朝、何気なく地元紙(岩手日日)を捲ると、見慣れた顔がチラッと目に飛び込んできた。よく見ると消防士の菅原嘉泰君ではないか。 「救急車の安全な緊急走行のために」と題して、一関消防本部の意見発表で最優秀賞を受賞したとのこと。早速文面に目を通してみた。 私
『一関消防本部意見発表会』の画像

遅まきながら、だが、文学思想個人編集誌『路上』を購入することになった。と云うのも、宮沢賢治の短歌を調べてみたいと、地元の図書館で探してみると、一番最初に『賢治短歌へ』著者佐藤通雅の一冊が目に止まった。著者は歌人であり評論家、歌集『強霜』では第27回詩歌文学
『今更ながら』の画像

昨年、一昨年と、ただ忙しい日々を淡々と送ってきたが、やり残したことや中途半端に終わったことなど色々と後悔もある。そんなことから、今年は目標を立ててみることにした。 先ず今年は是が非でも書きかけの小説を仕上げたい。 過去に何作か書き溜めてはいるものの、
『今年の目標』の画像

令和2年が、いよいよ新たな期待とともに始まった。今年は東京オリパラピックの開催年。7月から9月にかけて日本中が大いに盛り上がるのではないだろうか。さて、昨年の暮れから、比較的穏しかる日が続いている。久方ぶりに雪のないお正月を迎えたここ岩手県南地区。はてさて、
『初詣2020』の画像

令和元年もあと残すところ一日のみとなった。 今年一年も世の中では色々な出来事があった。 小惑星探査機「はやぶさ2」による小惑星リュウグウへの着陸成功や、ブラックホールの撮影に成功。皇位継承による新天皇の即位、それに伴い新元号「令和」の時代が始まった。
『令和元年を振り返って』の画像

何やら接客を業とする会社では、「マスク着用は原則禁止」と云う会社が増えているとか。接客のマナーとしては、確かにマスクをしない方が良いと云うことは分からないわけではない。確かに、マスクをしたまま話をすると、聞き返されることがよくある。私もそうだが、もともと
『マスク着用原則禁止』の画像

年末年始の準備等、漸く先が見えてきた。 次から次とやることが増えはするものの、時間を見計らっては少しづつ進めていると、なんとか間に合いそうである。 昨日は注文してあった御幣の受け渡し日、自宅に戻ると同時に神棚の清掃に取り掛かった。 当初は週末の予定だっ
『菊花紋章入りのどら焼き』の画像

昨日の午後3時半頃、青森県沖を震源とする震度5弱の地震があった。ここ岩手県南部は震度2程度の軽い揺れではあったが、比較的長く感じた。気象庁の発表では東北地方太平洋沖地震の余震とのことだが、8年も経つと云うのに、自然の尺度は計り知れず、人知を超える。今月の上旬
『尻に火がつく年末準備』の画像

10年ほど前、「慈愛の心」と題してエッセイを書いたことがある。新潟県出身でネパールのムスタンに移り住む当時87歳の近藤亨さんが、10余年の歳月をかけて不毛の大地を緑の楽園に変えた。貧しい農民たちの飢えを救い、希望を与えたその功績を、「世界を変えた100人の日本人」
『武器ではなく鶴嘴を』の画像

エンターテイナーの定義として、大辞林第三版には「人に娯楽を提供する人。特に、芸能人」とあり、 Wikipediaには「自身の特技、演技、芸、パフォーマンス、マジック、音楽などを披露し、観客を楽しませる或いは笑わせることで接待するコメディアン、ミュージシャン、マジ
『世界的大ヒットの予感?』の画像

先週の木曜日、盛岡市のサンセール盛岡を会場に、(公)岩手県体育協会による功労賞や栄光賞、奨励賞の秋の授賞式が執り行われた。 功労賞には市町村体協から13名、競技団体からは21名の表彰があった。僭越ながら私も岩手県パワーリフティング協会会長として表彰を受けた
『功労賞受賞迄の経緯』の画像

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