フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

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徒然

今年の夏も暑かったが、秋彼岸を迎え、昨日今日は随分と涼しくなった。 夏の風物詩と云えば、やはり初めに思い浮かぶのが花火だろう。 花火会場となる各地の河川敷は大いに賑わい、夏祭りの代名詞として夏の夜空を綾なすのだが、今夏は残念にも、コロナ禍のもと殆どの
『ドローン花火』の画像

いよいよ菅政権が本格的にスタートを切った。 新型コロナ対策や経済対策、米中蘇など大国の軋轢や摩擦による混沌とした外交問題、アベノミクスの継承や隠蔽、改竄問題への追求や国民への説明責任等々、課題山積で頭痛鉢巻状態のもと、火中の栗を拾った感は否めないが、我
『縦割り110番』の画像

今年最後の草刈りも終わり、稲刈り作業や水稲玄米の品位等検査までの間、多少の時間が空いたことから、一昨日、今年最後であろう渓流釣りの竿納めに行くことにした。 前日迄の雨が気にはなってはいたが、予報は曇り、折角なので釣り上げたところを動画に収めようと、アク
『納竿の渓』の画像

今までも幾度となく私のサイトで紹介しているご近所の伊師先生より、今朝、紅伊豆と云う葡萄の差し入れがあった。早速仏壇と神棚にお供えし、明朝にでもじっくりと堪能したい。 過去の拙文をご覧になっている方はご存じかと思うが、伊師先生は元国立病院の歯科医師。趣味
『紅伊豆』の画像

本日、一関市中里の西部営農振興センターを会場に、令和2年度農産物検査員の出発式と鑑定会が行われた。 いよいよ、令和2年産の新米検査が始まる。 出発式前には、黒カルトンに用意された検査用玄米がずらりと並べられ、各自丁寧に鑑定し、実際の検査迄に目をならす必
『令和2年度農産物検査員出発式(JAいわて平泉)』の画像

昨夜9時より、「半沢直樹の恩返し」と題して配役数名による生放送のトーク番組があった。本来なら昨夜は第八部を放送する筈だったが、何やら撮影スケジュールが間に合わなかったとのこと。前代未聞の珍事とでも云おうか、楽しみにしていた身には、狐につままれた気分だった。
『半沢直樹の恩返し』の画像

折しも持病の悪化により、辞任を余儀なくされた安倍総理の後任が気になるところだが、官邸の守護神と云われ、安倍内閣を支えた官房長官の菅義偉(すがよしひで)氏が、自民党総裁候補として名乗りを上げた。菅さんは秋田県出身の71歳。国を治めるにあたり、年齢的にも丁度脂
『新体制に向けて』の画像

持病の悪化により、辞任を余儀なくされた安倍総理に、「本当にお疲れ様でした」と労をねぎらいたい。 確かに、公的行事の私物化や改竄、隠蔽の問題で疑念の残る森友、加計問題の決着を見ない辞任は納得はいかない。 しかしながらコロナ対応をはじめとする国難、重要案
『安倍総理「お疲れ様でした」』の画像

今年も無事に夕顔の実が生った。 夕顔と云えば、作物の豊凶を予兆する年占作物として、作物禁忌とする地域もあるようだが、この辺りではそのような風習はない。 今夏は盂蘭盆近くまで長雨が続き、日照不足から殆どの野菜は不調の為、夕顔もなかば諦めていた。 とこ
『夕顔物語「二つのおまじない」』の画像

コロナ禍のもと、世界各地で異常とも云える自然災害が起こっている。インドやイギリスでは大洪水。北極では気温が20度を超え、氷河が解け始め、泥流となって川を勢いよく流れている。永久凍土はもはや「永久」ではなくなりつつあるようだ。 日本でも40度を超える猛暑、い
『天と地の怒り』の画像

本日の地元紙に、みちのくあじさい園の記事が載っていた。 紫陽花を鑑賞出来る「みちのくあじさい祭り」は、今年は6月27日~7月26日迄の一ヶ月間のみ。今年の入園者数は過去最高だった。 当初は、新型コロナの問題もあり、入園者数減少の懸念により開園自体危ぶまれ
『コロナに負けず』の画像

私は子供の頃から中国に憧れを抱いていた。孔子や老子、荘子や荀子など、偉大な哲学者であり思想家がいた。 また、李白や杜甫と云った名代の詩人もいた。 なかでも特に、儒家の始祖と云われる孔子の論語は、人生訓として今でもその教えは脈々と受け継がれ、息衝いている。
『愛しの香港「それぞれの道」』の画像

コロナ禍に於いて、2020年の盂蘭盆会を明日迎える。 ご先祖のご供養の為に、PCR検査を2度も受け、感染していないことを確かめ、慎重を期して郷里の青森に帰省した人物に対して、「くるな」とのメモ書きが玄関近くに置いてあったとのこと。 確かに、感染の恐怖から、い
『苦きメモ書き』の画像

最近どうも気力に萎えが見え隠れしているようだ。 新型コロナウイルス、昨日今日と涼しいが激暑が続いた、などもその原因の一つだと思われるが、一番の原因は別のところにある。自分でも理解はしているが致し方なし。解消には多少の時間が必要になりそうだ。 間もなく
『いのちの尊厳』の画像

7月28日迄、新型コロナ感染者ゼロの岩手県だったが、2人の感染者を皮切りに更なる感染者の報告を複雑な心境で聞いた。致し方なし・・・。誰とても感染する可能性はある。明日は我が身である。 大都市圏では連日3桁の感染者が報告され、岩手県の感染者ゼロは奇跡に近い。
『コロナ危機を乗り切る経済政策』の画像

今朝、防火広報活動の為に林道内を消防車で巡回していると、左手前方から日本鹿が飛び出し道路を横切った。すかさずスマホを取り出し、動画に収めるべくカメラを向けた。雌鹿のようだが、怪我をしたのであろうか、足を引きずりながら右手前方の林中に消えていった。この辺り
『とほほ!』の画像

なんともやるせなく、切ない出来事があった。 大阪のとある自治会で、役割分担をめぐってのこと。 私の住む地域でも、自治会の役割分担をめぐってはすんなりいかないことが多々ある。 順番制を採用する班長の問題だが、高齢化や後継者不足の問題などで、班長として
『他者への配慮』の画像

昨日迄、新型コロナ感染者ゼロの岩手県だったが、2人の感染者が出たとのニュースを複雑な心境で見ていた。已む無し・・・。 と云うより、今までのゼロは奇跡だ。 ゼロが故に、県民の誰しもが第1号になりたくはない。その為、岩手県民は神経をすり減らしながら感染予防
『遂に!』の画像

今年の、みちのくあじさい園の「2020年あじさいまつり」は昨日で終わった。 今夏は禍々しいコロナの影響で、観光客は少ないのではと思っていたが、今年もかなりの人で賑わったようだ。 「賑わう」と云えばやはり「密」が気になるところだが、もともとみちのくあじ
『みちのくあじさい園伊藤達朗園主の紹介など』の画像

本屋の月刊誌コーナーをうろついていると、有名月刊誌の表紙に、でかでかと「第二波にそなえよ!」一方では「第二波はこない」との対極のタイトルに、一瞬足が止まった。「第二波はこない」・・・ウイルス干渉の文言が目に留まった。インフルエンザにかかっていればコロナに
『第二波はこないのか』の画像

大雨や地震、台風などの自然災害に、ウイルス感染などを併発する複合災害、人災の部分も大いにあるだろうが、兎にも角にも災害が多い。生きる為の試練と云うことなのだろう。 新型コロナの感染拡大は実に脅威だが、自然災害との複合災害はパニックになりそうだ。 九州
『幻の滝「霊験の滝」』の画像

東京では連日3桁の感染者を出し、今日は過去最高の286人、大阪では2日連続して60数人の感染者を出し、昨日は全国で455人、本日は443人の感染者が出ている。4月22日の450人を上回るなど、急増している感がある。 まさに第2波の襲来と云っても過言ではないのではないだろう
『大胆な政策、大胆な発想の転換を』の画像

九州地方での記録的な豪雨災害、映像を見る度に心が痛む。 天気予報によると東北地方でも雨マークが続いているが、水と云うものは有難くもあり、恐ろしくもある。 先ずもって不運にも命を落とされた御霊に対し、哀悼の誠を捧げるとともに、被災され家屋の流出、倒壊を
『後藤新平を見倣ってほしい』の画像

今年2巡目の草刈りや雑用に忙殺され、膝や腰、肩や手首への負担が高まり、時折痛みを伴っていた。 梅雨に入り、高温多湿もその原因の一つであろうか。 その痛みや労苦を癒し、労うためにもお気に入りの温泉(山王山温泉 瑞泉郷)に久方ぶりに行ってみることにした。
『涙腺緩む「霊験の露天湯」』の画像

種苗法とは、知的財産権の一つで、植物の新品種の創作に対する保護を定めた法律であり、22年前の1998年5月に公布された。 一方、種苗法と混同しやすいのが種子法だ。 種苗法は創作の権利を守る為の法律なのに対して、種子法はコメや大豆、麦と云った主要作物について
『種苗法と種子法について』の画像

私が住んでいる岩手県一関市は、餅食文化が盛んな土地柄で、昔ほどではないが今でも冠婚葬祭の慶事や弔辞の折、必ずと云っていいほどお膳に添えられる。勿論、お餅がメインのお膳も多くある。 一般的なものでは、あんこ餅やずんだ餅、じゅうね餅、きな粉餅、納豆餅や磯辺
『餅食文化の一関』の画像

草刈りの合間を縫って庭木の剪定に取り掛かることにした。 いつもは庭周辺のキャラやサツキなどの剪定を済ませてから、難所とも云える生垣へと剪定作業を進めているが、今年は一番厳しい箇所から作業を進めることにした。一番の難所を終わらせることにより、その後の作業
『我家の「庭木剪定」』の画像

今日の報道特集(TBS)で、長崎県の石木ダムの特集が組まれていた。 石木ダムは1962年、長崎県がダム建設の目的で現地調査を開始。48年経った今でも住民らの反対により建設は進んでいないとのこと。 2013年に国交省により事業認定を告示され、住人らの所有権は国に移転
『先祖代々の土地』の画像

一巡目の草刈りが終わり、温泉にでもどっぷりと浸かり、草刈り疲れを癒しながらのんびりと、と思っていたが、如何せんお気に入りの温泉はコロナの影響で休館。 今週末から営業再開とのことだが、今度は庭木の剪定やら、そうこうしているうちに2巡目の草刈りが始まってしま
『愉しみのひとつ』の画像

6月の中旬、釣心をそそる季節ともなれば如何ともし難く、一巡目の草刈りが終了したこともあって、いそいそと渓を目指した。 いつもなら、神奈川県在住の息子の帰省に合わせての釣行だが、今年は新型コロナ問題で越県は叶わず、已む無く一人の釣行と相成った。 目指す釣
『独り釣行「幽玄岩魚」』の画像

漸く1巡目の草刈りが明日で終わりそうだ。 毎朝のようにやってはいるが、どうしても一月ほどかかる。その為、最初に刈り始めたところはもう既に刈りごろを迎えている。致し方なし・・・。 見て見ぬふり、気にしないことにして、暫し休息を入れたい。 渓流釣りもやり
『草刈り三昧(1巡目終わる)』の画像

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