フォト短歌游々日記

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、時には詩を作り、それらをコラボレートしたフォト短歌やフォト詩歌に、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

フォト短歌游々日記 イメージ画像

フォト短歌

先週の水曜日、用事のついでに胆沢ダム湖周辺から真湯(一関市)方面に抜ける栗駒・焼石ホットライン沿道を、ドライブがてら紅葉の様子を見て回ったが、一週間程早いと感じた。なので昨日、同じコースを再度見て回ることにした。先週と同じく、農免農道の奥州市若柳の十字路
『紅葉のフォトジェニック「過去の記事を確認すべし」』の画像

北から音もなく、寒さが気配を殺しながらジワりジワりと滲みよってくる。「ジワりジワり」と云えば、冬を迎え暖房費が頭痛の種だと云うのに、ガソリンや灯油価格もジワりジワりと高騰している今日このごろ。極力無駄使いを抑えるべく、「行ったついで」にその他の用足しをす
『虹と紅葉と青空』の画像

一関の市街地を流れる磐井川沿い田村町の一角に、世嬉の一酒造の酒蔵が古色蒼然と存在感を誇っている。世嬉の一酒造は江戸時代から続く由緒ある蔵元で、島崎藤村や幸田露伴、北村透谷や内村鑑三らとの関わりもあり、戦後間もなく、当時中学生だった井上ひさし(作家)一家が
『酒蔵の心意気』の画像

以前、サークルKサンクスの焼き鳥を紹介したことがある。今はファミリーマートに吸収合併され、その味は若干異なるかもしれないが面影(もも塩)をほぼ残しているように思える。今でもファミマに立ち寄るたび最低1本は買い求め、昼食のお供にしている。また、発売当初は塩味
『焼き鳥“バンザイ”』の画像

お田植えも無事に終わり、「ひと休み」と云いたいところだが、そう甘くはない。朝な夕なに伸び増え狂う雑草がどんどん勢力を増している。我が家では一巡目の草刈りも佳境に入り、草刈り三昧の日々に追われている。 昨年、中山間事業の一貫で購入した草刈りモア(フレー
『草刈り疲れ』の画像

社会的側面からみたスポーツの意義の一つに、ルールの厳守、遵守がある。 どんなスポーツにも必ずルールが存在し、ルールを厳守、遵守することによって競技が成立する。 それらのルールは社会的規範に通じるものであり、社会の基本的、普遍的な常識を学び、社会的
『草伸び狂う』の画像

従兄弟らの加勢を仰ぎながら、今年も無事にお田植えが終わった。 毎年のことだが、冬眠から醒め、春が近づいてくると、はてさて今年はどうしようか。 やるべきかやらざるべきかと迷い始めて久しいが、知らず知らずのうちに身体が動いている、と云うのが実態である
『百の業』の画像

ネット上を彷徨いながら調べ物をしていると、いきなり見慣れぬダイアログボックスが姿を現した。なんだなんだ?と目を凝らして見てみると、Googleと思しき大手検索サイトより当選案内のお知らせだった。が、しかし、ちょっとなにか不自然だ。しかも、1分45秒以内にクリックを
『ちょっと待て!』の画像

今のところ順調に育っている苗。昨年は種まきでの失敗があり惨憺たるものだったが、今年は良さそうだ。お田植えは来週末を予定。
『若苗』の画像

↑このページのトップヘ