7月28日迄、新型コロナ感染者ゼロの岩手県だったが、2人の感染者を皮切りに更なる感染者の報告を複雑な心境で聞いた。致し方なし・・・。誰とても感染する可能性はある。明日は我が身である。
大都市圏では連日3桁の感染者が報告され、岩手県の感染者ゼロは奇跡に近い。
2人の感染者は7月の大型連休を利用し、首都圏でのキャンプの折、感染したとみられているが、おそらくはGoToトラブルキャンペーンがその温床でないかと思えてならない。
経済対策として、拙速に進めた結果ではないだろうか。
とは云え、経済対策は確かに必要であり、感染対策と経済政策の両立を図ることが重要だ。但し、それは極めて難しい。

都知事らが盛んにステッカーをPRしている。感染対策の励行施設への目印としてのようだが、それとても完全な感染対策とは云えない。
ニューヨークでのPCR検査の徹底による成功例を参考とし、検査数の増量を早急に進め、陽性者の確認を兎にも角にも急ぎつつ、陰性者との住み分けを急ぐべきではないだろうか。
一般的に云われるように、陽性者を適切な施設でしっかりと保護し、速やかに治療し、陰性者には積極的に経済活動をやっていただく。陽性者も重篤化しなければ退院も早いだろう。体調が整い次第経済活動に復帰していただく。
などのコロナ禍に於ける経済の活性、生活の循環を目指す必要がある。
ただ、経済の回復が見込まれる迄はかなりの時間を要するだろう。その間、企業などは果して持ちこたえられるのだろうか。

借金をして、延命措置を講じることは  続きを読む・見る>>


soraharewataru




MMT理論について、信憑性が薄そうに感じる東大生の動画だが、なにやら中味も濃く、タイトルにもあるように一番分かりやすいかもしれない。じっくり鑑賞されたし。


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