今年の、みちのくあじさい園の「2020年あじさいまつり」は昨日で終わった。
今夏は禍々しいコロナの影響で、観光客は少ないのではと思っていたが、今年もかなりの人で賑わったようだ。
「賑わう」と云えばやはり「密」が気になるところだが、もともとみちのくあじさい園は約4万6千坪、東京ドームの3.4倍程の広さがある。勿論屋内ではなく屋外での鑑賞だ。
それに私が訪れた時は、暑いにもかかわらず皆さんはしっかりとマスクを着用していた。
今のところ岩手県は新型コロナの感染者はゼロ。他県ナンバーも目立ったが皆さん気を遣ってくれたのだろう。
それに園内を見て廻る際には、しっかりとソーシャルディスタンス、フィジカルディスタンスを意識していたようだ。
今年は今日で終わりだが、来年の5月には石楠花(しゃくなげ)祭り、6月にはカルミア祭り、そして本命のあじさいまつり2021が6月下旬から7月下旬にかけて開催される。

ここ最近、新聞(読売新聞など)やテレビでみちのくあじさい園の伊藤達朗園主のことが紹介されている。
今更だが、8年前の月刊誌・文芸春秋4月号(2012年4月)にも掲載されており、園主の伊藤達朗さんのご先祖について紹介されている。折角なので補足としてここに掲載したい。
因みに伊藤達朗園主は、我々近在に住む伊藤家の総本家(我家は今から400年程前、5代目当主の伊藤権兵衛が孫を伴って隠居した家)である。
また、先月発売の『ふみくら4号』(一関・文学の蔵発刊)にも、みちのくあじさい園の経緯や園主達朗さんの思いなどを綴ったエッセイが載っている。

伊藤家のルーツ  2015年4月23日掲載分




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