この度、我ら近在に住まう伊藤家総本家の伊藤達朗(78才)さんが、
みちのくあじさい園の整備を評価され、2019年度緑化功労者として最高賞の農林水産大臣賞に輝いた。
昨年秋には旭日単光章、一昨年の2018年秋には一関市の市勢功労者(産業功労)として表彰され、また、2018年度の「ディスカバリー農山漁村(むら)の宝」に選定され、東北農政局より表彰された。また、同年には岩手県知事からも表彰を受けている。

我々伊藤家の行事として、毎年(親類に仏事がなければ)2月上旬を目途に新年会を開催するが、ここ数年の新年会では達朗さんの受賞式典も兼ねて行われている。来年度の新年会もこの農林水産大臣賞のお祝いを兼ねることになりそうだ。
受賞は当人や家族のみならず、我々分家筋一同にとっても大変悦ばしいことであり、大変名誉なことである。


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