昨日、伊藤清彦さんの葬儀に出席した。
65歳、あまりにも早い死である。
多くの参列者に見守られ、悲しみのなか、見送られながら伊藤さんは黄泉の世界へと旅立たれた。
告別式最後の挨拶を、遺族を代表して22歳のご子息(喪主)が朗々と読み上げる姿が、実に印象深かった。

葬儀の会場は一関市東山町長坂東本町の安養寺(曹洞宗)。約半世紀ぶりの訪問である。
私は中学1年の頃、半年ほどだったと記憶するが、毎週末バスに揺られて安養寺に通った。
と云うのも、当時、安養寺ご住職の佐藤光寛先生が書道教室を開いており、手習いの為にであった。
私が書道を習い始めたのは小学4年の頃。
私の曽祖父や祖父は、漢詩を自作し、襖や屏風などに揮毫し、それに山水画を描くのが趣味で、座敷などにその作品が今でも飾ってある。私はそれを見て育ったことから、書に多少の興味を持っていた。
しかしながら始めた最大の原因は違うところにあった。

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suminokahori






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