maikusa

今朝、何気なく地元紙(岩手日日)を捲ると、見慣れた顔がチラッと目に飛び込んできた。よく見ると消防士の菅原嘉泰君ではないか。
「救急車の安全な緊急走行のために」と題して、一関消防本部の意見発表で最優秀賞を受賞したとのこと。
早速文面に目を通してみた。

私もたまに見かけるが、サイレンを鳴らす緊急車が近づいているにもかかわらず、平然と車道の真ん中を走行する車がある。「何をやってんだ」と怒鳴りつけたくなるが、菅原君が指摘するように、遮音材や防音材を施した車がカーオーディオのボリュームを上げ、走行していると云うのであれば、確かに、緊急車の接近に気付かないのも理解出来る。
しかしながら、1分1秒を争う救急患者の命、全てのドライバーが理解し、機転を利かして緊急車の走行を妨げないようにすべきだ。

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