第30代総理大臣斎藤實翁の生誕祭が、岩手県奥州市水沢区字吉小路の生家(現在は記念館)で式次第に則って予定通り行われた。
まず初めに地元顕彰会の合唱団の皆さんが音頭を取り、斎藤實顕彰歌「偉大なる面影」を皆で斉唱した。その後顕彰会の吉田英男会長による内容の濃い挨拶があり、奥州市小沢市長と議長(副議長)の挨拶があった。
続いて先日(9月12日)行われた第8回斎藤實・春子夫婦を偲ぶ等短歌大会の入選者の表彰式が行われた。その後に、国立図書館政治史料課の中嶋恵子さんによる、「憲政資料室と斎藤實関係文書」と題して講演があった。

記念館の職員を除き、会場はほぼ99.3%ぐらいは人生の大先輩ばかりが占めるなか、ポツリと一人、容姿端麗なうら若き女性が、しかも上座に席を取っていたので気になっていたが、合点がいった。

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