私のライフワークの一つに、写真を撮り、それに短歌を詠(フォト短歌)み、時には詩(フォト詩歌)を書くなどの趣味がある。昨日はその作業に欠かすことの出来ない有意義な講義・講習を目一杯、存分に受講してきた。まず、北上市の日本現代詩歌文学館の館長であり、日本文芸家協会の理事長で歌人の篠弘先生による短歌実作講座(初回)を受講した。
いつもと同じように、歌壇第一線で活躍する歌人の紹介と、その作品への論評と解説から講義が始まった。今回は短歌結社「歌林の会」の創始者のひとり、馬場あき子さんの作品に触れた。馬場あき子さんは喜多流の能の舞い手としても著名な方で、ここ平泉町の中尊寺能楽堂で毎年行われる薪能(たきぎのう)ともご縁がある。
その後受講者各人が前もって提出してあった作品の添削や論評に進んだ。私は早々と提出してあった為、二番手だった。

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