昨晩自宅に戻ってみると、テーブルの上に小包が置いてあった。
昨今の連絡や用達は殆どがメールなどの伝達媒体で事足りるため、手紙や葉書が届く頻度は少なくなった。
届くのは殆どが保険の支払いの通知やカードの決済状況などを知らせる郵便物が多いが、一般の手紙や葉書、小包などがくると何故か心が躍る。しかしながら期待を込めて開封すると意気消沈なんてこともしばしばだが、昨夜の小包は違っていた。竹馬の友、小野正弘君からだった。

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