此処岩手県南では、桜がそろそろ散り始め、葉桜を愛でる時節へと移ろうとしており、野山では旬の山菜がその姿を一斉に現し始めている。
山ほっつき歩き大好き人間の私にとっては、待望の季節到来となった。
多少セシウムの残留濃度が気になるけれども、野生フキノトウの検査の結果、国の定める一般食品の基準値100Bq/㎏を下回ったとの発表があったばかりである。
震災以来、春の山菜や秋のキノコ採りに影響を及ぼし、なかなか乗り気にはなれなかった趣味の再開は、非常に嬉しい限りである。
ゴールデンウィーク中は野良仕事に追われるが、その合間あいまを縫って山野の恵みのご相伴に与りたいものだ。


イメージ 1