イメージ 1新たに誓ったのはなんで「あぜ道」なのかは置いとくことにして、
オーストラリアで5kgを超える巨大金塊が発掘されたそうだ。
今の金の価格は、短期でみれば若干下がり傾向にあるようだが、それでも長期でみればかなり高い。
日本円で1gあたり約5.000円前後のようだ。
となると、5.5kgX5.000円=27.500.000円相当の金塊ということになる。発見者は金属探知機で地表から約60cm程の深さに埋まっていたのを発見したそうだが、なんとも羨ましい話だ。


日本では、明治37年に重さ約2.25Kg、金の含有率が約83%という自然金としては最大級の金塊が、宮城県気仙沼市の鹿折金山で発掘された。
現在は廃鉱となっているが、資料館は昨年10月にリニューアルオープンしたとのことだ。
10年ほど前、私も資料館を訪れ、廃鉱となった坑道跡や資料館に陳列してあった水晶などを観賞したが、値段云々、或いは加工によってピカピカに磨かれた宝石とは一味違う、原石の美しさに暫し見入ったものだった。

さて、雪が解け春の日差しを肌身で感じる季節となった暁には、昔、遊びでやった砂金採りグッズを探しだし、渓流釣りの合間にでもガサガサゴソゴソと川底の小石や砂と戯れ、garimpeiroの如く夢を託してみようと思う。



したの写真は、以前とある廃坑となった金鉱跡付近で採取した石だが、金銭的価値は低い。しかしながら値段云々ではない。今でも私の大切な宝物である。

イメージ 2  イメージ 3