車を走らせていると、氷雪に覆われた水田をトラクターが田起こしをしていた。「あ~もうそんな時期か、稲作の準備ももう間近だな」と複雑な心中で眺めていると、おびただしい数のカラスや鳶が、トラクターが掘り起こした後に群がっていた。

群がると云えば

何やら「駆け込み退職」なるものに、定年間際の先生方が群がっているとのことだ。
なかでも、現役のクラス担任までもが、卒業や進級を控えた生徒らをほっぽらかし、退職手当減額前を狙って駆け込み退職に殺到していると云うのである。実に寂しい話しではないか。
聖職者と呼ばれている人たちが。

ただでさえ優遇されている教職員の賃金体系なのに、そんなにお金が欲しいのだろうか。
確かに、150万円?程違うとなれば決して分からなくもないが、最後まで責任だけは果たしてもらいたい。お金云々ではない筈だ。子供らの良き手本となるように。


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