今日の岩手県南部は冬晴れの一日。
車を運転していると汗ばむ程の陽気となり、小春日和の一日だった。

アルジェリアの人質事件で犠牲となった日本人のなかに、私が住む一関市に縁の人が含まれていたと、今日の朝刊に載っていた。
ぐっと身近な事件に感じられる。

今回の救出作戦は、人命よりもテロ対策を優先したアルジェリア政府の決断だった。
テロリストに対して一切の交渉を許さない。断固殲滅するというメッセージを送ることに成功したとの見方があるようだが、もう少し違うやり方があったのではないだろうか。
人の命よりも重いものはないと私は思うのだが。


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