昨日午後5時より、一関総合体育館メインアリーナを会場にDRAGON GATE(ドラゴンゲート)の一関興行が、ファンらの熱き声援の下、残暑の厳しい暑さとはまたちょっと異なった熱い熱い戦いにより会場は大いに盛り上がった。
メインイベントには、現タックチャンピョン(オープン・ザ・ツインゲート)の地元一関出身YAMATO(ヤマト)選手が入場すると、会場のボルテージは一段と高まり、「YAMATO」コールで会場の熱気は最高潮に。
試合終了後には昨年の震災に対する義援金として、一関市社会福祉協議会への贈呈式があった。

嘗てプロレスと云えば、多くのファンの支持によりゴールデンタイムに放映されていた。
かくいう私もそのファンの一人として、テレビの前でかぶりつきながら見ていたものだが、今では契約による特定のチャンネルでしか見られなくなり非常に寂しい限り。

なにかと世知辛い世の中、ストレスの中にどっぷりと浸かりながらも仕事や私生活に追われる毎日。
そんな時にこそ、プロレスの真剣勝負、激しいバトルを見ることにより日頃溜まった鬱憤やストレスを発散し、熱いものを感じ取るべきではないかと私は思っている。
そんな意味からも、ゴールデンタイムに是非復帰してもらいたいものだと願ってやまない。


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