先日(9月1日)の「遠野詣で」の折り、田瀬湖周辺の高速道路橋梁の上のそのまた上で、工事用クレーンのステップ(?)に乗った工事関係者であろうか、目に飛び込んできた。
早速車を路肩に寄せ、そそくさとカメラを構えた。
それにしてもえらい高い。高所恐怖症の私にとっては、土下座されて頼まれたとしても、逆に額を床に擦りつけながらも土下座してお断りする高さだ。
それにしても、「いったい何をしているのやら」と疑問に思っていたが、今日の朝刊にその内容が載っていた。

東北横断自動車道釜石秋田線の一部(東和・宮守区間)の完成を間近に、地元の小学生や父兄を招いての見学会だったとのこと。
参加した児童らにより、開通前の舗装道路に絵やメッセージを記念として描き込む企画もあったようだ。

開通した暁には、児童らが描き込んだ絵やメッセージ、或いは眼下に広がる田瀬湖が一望でき、その美しき眺めを堪能できる事になるが、呉れぐれも脇見運転だけはしないように願いたい!



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