反体制派の攻勢にさらされているシリアのアサド政権が、化学兵器を使用する懸念が出る中、シリア外務省報道官は23日の記者会見で、化学兵器の保有を認めるとともに、「外国の侵略に対しては化学兵器を使用する」と警告した。AFP通信が伝えた。
同報道官はこの中で、「シリアの民間人に化学・生物兵器を使用することはない」とも述べたが、政権崩壊の過程でアサド政権が暴走する恐れも排除できなくなったと受け止められている。        時事通信より

混迷を極めるシリア情勢だが、政府はサリンやマスタードガス、VXガスなどの化学・生物兵器の保有を正式に認めたようだが、1995年のオウム真理教による地下鉄サリン事件が脳裏をよぎる。
「アサド政権は追い詰められれば化学兵器使用も辞さない」と答えるなどして、恐怖を煽っているようだ。

朝顔の花言葉は「愛情」「平静」「愛情の絆」「結束」など、とか。
アサドさんに言いたい。愛情を持って蜜を与え、国民との結束を図り、平静さを取り戻すよう努力してもらいたい。決して愛情の絆を忘れないで欲しい。


イメージ 1