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フォト短歌と本文の内容とは全く関連性がございませんので悪しからず!


ポリペク手術から3日目を迎えた。
術後の経過は至って順調、腹痛や血便も無い。
ただ、何かと制限が多い。
それも致し方なしだが、先ず食事だ。
手術後丸一日間の食事は、病院から用意されたもので、コーンポタージュやおかゆ、粉末の味噌汁など、固形物は殆ど入っていない便通に負担のかからない流動食である。
カロリーもバッチリ計算されていて、管理されているのを実感させられる。

勿論物足りなさは否めないにしても、「不味いべな~」と半分諦めかけていた流動食だが、これがまた結構イケるのである。
斯くて「おかゆ」などは、「食べる気がしない」と今迄の人生の中で殆ど口にした憶えがなかったほどだが、改めて口に入れてみると旨いとさえ感じたのだった。
そういう年頃、年代に差し掛かったということなのだろうか。

他の制約事項はというと、「安静を保つこと」である。
これは、腸内での出血を抑える目的だが、病院から渡された注意事項を改めて確認してみると、ポリペクによる手術後の回復には約2週間から1ヶ月程期間を要すると記載してあった。
予想していたよりも遥かに長い。

当初は、「せいぜい2・3日もすれば自由に動けるべな」と高を括っていただけに、予定が大幅に狂ってしまった。
OSC仙台会場への参加や、骨董品オークションの手伝いを全てキャンセルせざるを得なくなった。
おまけに早朝の草刈り作業も禁じられ、予定の大幅修正を余儀なくされた。
しかしながらそれも致し方なし。
万が一、腸内で出血でもしようものなら今度は本格的な手術となり、身体にメスを入れる事態となる。
臆病たかりな私にとって、できれば避けたい医療行為の一つである。