岩手県矢巾町から農免農道を南下し、平泉への帰りの途中、花巻辺りだったと思うが、西側に君臨し、雄大に聳える筈の奥羽山脈の山々を、すっぽりと覆い隠すかのように、まるで大鷲でも翼を広げているような雲の塊が横たっていた。
以前にも同じような雲を確認し、その翌日には、震度6強(マグニチュード7.2)の直下型地震(岩手・宮城内陸地震)に見舞われた経験(震源地から約30km)を持っている。
ましてや昨年の3月には東日本大地震に見舞われているだけに、兆候などに関しては非常にデリケートである。
そうでないこと、勘が外れることを只々願うばかりだ。

見確認飛行物体と不思議な雲


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