最近は毎日の朝仕事で、田圃の周りや畦道を草刈りしていると必ずや目に付くこのハルジオンだが、ある地域では「貧乏草」と呼んでいて、「折ったり、摘んだりすると貧乏になる」と言われているらしい。
私はほぼ毎日、草刈機械で有無を言わさず刈っている。
「その為に貧乏なのか」と合点するところに一抹の寂しさを覚えるが、実際、この草花のみを残して草刈りをするなんてことは至難の業である。

本日から週3日、約1か月半の間、遠路矢巾町へと車を走らせなければならない。流石にその間の早朝草刈りはきついものがあり、従って週のうち3日間はこのハルジオンを傷つけずに済みそうだ。
その分土・日祭日にしわ寄せがきそうだが致し方なし。
ともあれ、あ~眠い!


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