早朝の草刈り作業を切り上げ、犬の散歩がてら裏庭を一回りしてみた。
すると、手前のツツジ、直ぐ後ろのモミジとその奥に繁る柊の濃緑のコントラストが目に飛び込んできた。実に綺麗だった。
手前にある真っ赤に染まったツツジがそのままで、後ろのモミジが朱赤に染まり、奥の柊の濃緑はそのままだったら、尚更綺麗だろうなと思いながらファインダーを覗いたのだった。

昨晩のテレビ番組で、オーロラを題材にした番組があった。
宇宙の渚から見るオーロラは勿論、地上から眺めるオーロラの美しさに心奪われながら観ていたが、オーロラの正体は電子。太陽の爆発からもたらされる危険なものなんだそうだ。
「綺麗なものにはトゲがある」という事なのだろうか。
最近の研究によると、太陽の大爆発により超巨大な「スーパーフレア」が起こる可能性があるとの解析結果を、京都大付属天文台のグループが、英科学誌ネイチャー電子版で発表した。
地下はもとより、天上にも注意を払っていく必要がありそうだ。



イメージ 1