我が家の愛犬ロッキー(オス)も、散歩しているメス犬をじいっと見つめては暫く微動だにしなかった・・・。

今日は広報誌(一関市)の意見交換会の為、市役所を訪れた。
先日、このブログでもご紹介したとおり、昨年の12月1日号が2012年全国広報コンクール(市部)で見事初入選を果たした。
その入選の報告から始まり、今後の広報誌や市ホームページの内容についての意見交換がなされ、侃侃諤諤、忌憚のない様々な意見が飛び交い、広報誌の意義などの総論から、具体的な各論に至るまで白熱した議論が交わされた。

昨今の広報誌の役割として、情報の伝達を主目的とする、地域の生活や文化、経済などの身近なテーマを発信し、生活向上に役立てる情報誌としての役割を担うべきものだと思っている。
本来であれば、老若男女全ての年代層に受け入れられるべきところだが、若者の活字離れや無関心を解消するために、横文字を主流にした今風のデザインで構成することにより、今度はご年配の大先輩方からは不評である、といった二律背反からどうしても逃れられない。
非常に難儀で面倒で厄介な問題だが、本来の広報誌としての役割である情報伝達が、主要であるという大前提を見失うことなく、編集人らのカラーを前面に出して作成すれば良いのではないかと、私は思っている。


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