当初、今日が我が家の田植え予定日だったが、急遽前日の土曜日に繰り上げ、幸いにも佳作入選を果たした第4回三好京三随筆賞の表彰式に出席することになった。

三好京三(子育てごっこで直木賞受賞、平成19年5月逝去)さんへの黙祷から始まり、NPO法人三好京三顕彰会の三浦理事長の挨拶の後、式次第どおりに表彰に移った。

大人の部の最優秀賞(三好京三賞)は井手厚子(盛岡市)さん。
優秀賞は岩渕眞理子(平泉町)さんと川村繁美(盛岡市)さんの2名。
佳作は第19回岩手日報文学賞受賞者の小賀坂勝美(平泉町)さんをはじめ、私を含む7名がそれぞれ表彰を受けた。

子供の部では、
三好京三ジュニア賞に小野寺琴美(前沢中学2年)ちゃんが輝き、優秀賞にはおのでらあやか(赤生津小学校1年)ちゃんと、母体小学校6年の千葉望由ちゃんが受賞。それに続き5名の佳作当選者の表彰が行われた。

その後、審査員の及川和男さんからそれぞれの作品に寸評を賜り、最優秀賞(三好京三賞)に輝いた井手厚子(盛岡市)さんの「着物を探して」は、審査員4名中3名が最高点を出し、文句なしの受賞だったとのこと。

私も今回初めて応募してみたが、未だまだ力不足であり勉強不足だということを改めて痛感した。
寸評の中味を真摯に受け止め、肝に銘じながら、ちゃんと念入りに推敲もやり、来年も是非ぜひチャレンジしたいものだ。


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因みに、背中が最優秀賞(三好京三賞)に輝いた井手厚子(盛岡市)さん