昨夜、第2回目(最終回)の一眼レフカメラ基礎講座が開かれた。
今回の講義内容は、前もって提出した質問事項についての解説が中心だった。
私も、先日5月6日に撮影したスーパームーン撮影の失敗作を、データと共に提出し、その対処方法についてのご教示を仰ぐ事になった。

講師は第一回目の講座(別ブログ)に紹介していた千葉拓也講師(千葉写真館)
非常に解りやすく説明して頂いた。
特に、マニュアル操作で一番重要なポイント、絞りとシャッタースピード、感度などの設定方法についての説明を、非常に丁寧に講義して頂き、私を含め受講者全員が理解できるまでじっくり解説して頂いた。

後は、兎に角実践あるのみ。
質問者の一人が、余談で、「女性はパチパチ一生懸命シャッター切るが、男性の場合はどう撮ろうかと考えてしまう」「だから女性の方がいい写真を撮っているのでは」とつぶやいていたが、兎に角シャッターを切ることを心がけたい。

昨夜、自宅に戻りテーブルを見たら1枚の手紙が置いてあった。
早速中身を確認すると、第4回三好京三随筆賞、佳作入選による表彰式の案内文だった。

応募していたタイトル名は「いわての大将」。
昨年の大震災以来、知り合ったボランティアの人たちや、何と言っても、被災者への支援に自分を犠牲にしてまでも、慈愛の心を持って支援する人物(いわての大将)をどうしても紹介したかった。
初の応募にも係わらず、佳作とはいえ入選した事で、少しでも多くの人達に知って頂く良い機会を与えて頂いた事を、受賞の喜び以上に、心から有難いと思っている。

入選した「いわての大将」の原文は、
ただひたすらな愛を、若干手直ししたものを投稿したもの。


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