災害時に兎に角必要なものは、「飲料水」「食料」「正確な情報」の3つだと云われている。
食べ物や飲み物は生きる上で最低限必要なものだが、東日本大震災を経験する事により、身近な情報の欠如による不具合をまざまざと味わった。
ブログ、FacebookやTwitterなどのSNSの情報の共有により、ピンポイントによる救援活動や支援活動が現実のものとなり、多くの被災者の心や生活支援、時には命までをも救う事ができた。

また、私事で恐縮だが、東日本大震災の折り、被災地県の内陸部に住んでおり、津波による被害はなかったものの、家屋の一部が損壊、物置小屋二棟が全壊状態、土蔵の漆喰が崩落し、江戸時代に建てられた頑丈な門の基礎が動くなどの被災を被った。

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