平泉では、春の藤原祭りのメイン行事「源義経公東下り行列」が今日行われた筈。
地元にいながらにして一度も見た(幼稚園の頃一度だけ見たような記憶が微かに)ことがないというのはちょっと寂しい話だが、関係者でない限り地元というものはそんなものではないだろうか。
ましてや、GW中は何時も田んぼ仕事で忙しい。

昨年は東日本大震災により中止となり、2年ぶりの開催となったが、今日は生憎の雨。
田んぼ仕事を切り上げて「では行ってみようか」とも思ったが、やはり雨の日は億劫である。

今年の義経役は人気タレントの溝端淳平君とのことで、かなりの賑わいが予想されたが、果たしてどうだったのだろうか。
一日中降り続いたこの雨の影響で、観光客はもとより、東下りに参列する関係者は本当に大変だったろう。ましてやカッパ着用という訳にもいくまい。「本当にご苦労様でした」と声をかけ、労をねぎらってやりたい。

因みに、明日の天気も雨との予想だが、最終日の明後日は晴れの予想である。


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