NHK盛岡放送局の「おばんですいわて」の中継生放送の収録が無事、滞り無く終わることができた。
2日前のスタッフとの打ち合わせ通り、衛生に電波を飛ばすアンテナ付きの中継車を東側駐車場に配置、カメラや照明のケーブルを北側の窓から通し。・・・
とはいかなかったが、予定を大幅に変更されたものの、流石はプロ。
機転の効いたてきぱきとした支持や動作は見事だった。

撮影順序はトレーニングルームの東側から180度右回転させ、
映る気満々の当平泉アスリートセンターメンバーらのトレーニング風景をバッチリと撮影しながら、メインとなる岩崎実さんへとカメラは向けられた。
流石は岩崎さん。マイクを向けられても微動だにせず、理路整然と質問に答える姿勢は見習うべきところ大ありだった。
いよいよ試技開始。

ジャパンオープンの試合明けから約3週間、通常試合に向けてピーキングを行う為、試合後暫くは調子を崩すのが一般的だが、本番さながらの気合で、日本新記録(M4の部66kg級自身が持つ107.5kgの日本記録)となる110kgを難なく挙上してみせた。
ただ残念なのは公式大会ではないので未公認記録となる。

一方私はと言うと、
競技審判としてジャッチしたものの若干緊張気味だった所為か、後から振返ってみると落ち着きがなかったかなと反省しきり。
後で収録を確認するつもりだが、何やら「こっぱずかしい」気がする。
兎も角、無事終わってホッとひと息、安堵の胸をなでおろした次第だ。



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