気分転換も兼ね、春を探しに一関遊水地をぐるっと回ってみる事にした。
見つけたのは春ではなく、赤いラインの新幹線だった。
今まで特に気にしながら新幹線を見ることはなかったが、北の方角から見かけぬ色がはやてのように近づいてきた。凄いスピードなので歳差の如く首で追った。

事務所に戻り早速調べてみると、
E926形の「電気・軌道総合試験車」という車両であることが分かった。
その愛称が「East i」だそうだ。
一般車両とは違い乗客が乗ることはない。
役目は走行しながら線路や架線(電線)の設備などの検査や点検をすることだそうだ。


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