冬休みで帰省していた息子から、「温泉いってみないか」との誘いがあり久方ぶりに行ってみる事にした。
「何処いく」と尋ねると、「真湯がいいな」という事で、一路厳美街道を西に向かい栗駒山方面へとハンドルを切った。今から約4年半ほど前の2008年6月14日、岩手・宮城内陸地震の震源地が、これから向かおうとする真湯温泉の直ぐ真後ろだと謂われていた。

勿論、当時の真湯温泉の面影はなかった。泉質もかなり変わっていて、当時は比較的透明感のあるお湯だったのだが、露天風呂のお湯はかなり濁りがあった。
しかしながら寧ろその方が温泉らしい。

考えてみれば、温泉に浸かったのはかなり久しぶりだ。
息子に「去年の正月も温泉に来たよな」と尋ねると「いや、あれは2年前だったぞ」との返事。
と言うことは2年ぶりの温泉ということになる。以前は仕事をサボりながらもよく温泉に浸かったものだが、変われば変わるものである。これを機に、再び温泉に嵌らなければいいのだが・・・。

世に問う! 言わずにはいられない「ただひたすらな愛」


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