下の句は、苦し紛れに百人一首より拝借する事にした。

今年の反省点(というよりも今までの反省点)
普段、見直しも推敲もやらないまま掲載するといった悪癖を、年越しを機に改めようかと思っている。
篠弘(日本現代詩歌文学館館長並びに日本文藝家協会理事長)先生より、「作歌の後、せめて一週間ぐらい置いてから見直してみなさい」とのご忠告が些か気になってしょうがなかった。

今迄は、詠歌後に早速写真に編集加工し、直ぐにブログに掲載するといった慌ただしい作業を続けてきたが、
確かに、2・3日後に確認してみると、「ありゃ、ちょっと違ってたな~」ナンテ事が殆どだった。
しかしながら、結局は編集し直すのも面倒だったりするのでそのままにしていた。

来年からは、思い切って時間差を利用し、ある程度の時間を置いてから、推敲後にブログにUPしようかと思っている。
もっとも、タイムリーな社会風刺を詠む歌などはその限りではない。


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