毎年のように、12月25日の夜はテレビにかじりつく事にしている。
小田和正さんの「クリスマスの約束」を見、聞くためである。

小田さんの『僕の贈りもの』から始まり、
続いての曲は昭和47年当時、一世を風靡したフォークデュオ「BUZZ」の歌「愛と風のように」
そして山本潤子さんの「卒業写真」と続き、過去最高の42人の歌手が勢揃いして懐かしの歌などを披露してくれた。

特に「愛と風のように」は、当時、ケン・メリのスカイラインのCMソングとして馴染み深かった。
また、私はちょうどその頃思春期をむかえた頃でもあり、色んな意味で感慨深いものがある。

それと時を同じくして、同じCMソングでお茶の間を沸かした曲に「マンダム」があった。
チャールズブロンソンの、如何にも男臭さを強調するCMだった。
私の当時の心境としては、聞くには前者の「愛と風のように」であったが、歌うにはこの「マンダム」だった。
「アザウェイ~ファンツューラバ~…」と、うけたか否かは別として、よく皆の前で歌っては笑わしたものだった。

ちょっと横道に逸れてしまったが、思い出深い歌が流れると、その当時の思い出が目の前にパァッと広がってくる。酸いも甘いもいっぱいに、しかも鮮明に蘇ってくるものだ。

「歌って」やっぱりいいな~!


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