冬越しの、大根や人参を畑に保存する為の土被せが終わった。
以前は畑に穴を深々と掘って埋めていたが、かえって腐れる事もあって、今では葉っぱが上に出るぐらいまで掘って一列に並べる。その並べる際には保温材代わりに藁を利用し、立てかける格好で並べ、そこにただ土を被せるだけのいたってシンプルな方法だ。

これが意外と塩梅がいい。
食べたい時には、何も持たずに畑に行ってただ引っこ抜くだけで事は足りる。
しかも瑞々しくて実に旨いのである。

「冬越しの大根はうんめな~」としみじみと話していた釜石の阿部さん、震災以来九州の息子さんの所に避難されたそうだが、如何お過ごしだろうか。お元気であれば幸いだが。


イメージ 1