明日、水沢の叔父家族総出で稲刈りの手伝いに来るとあって、その前の下準備に取り掛かる事になった。
今日は土曜日、経営するトレーニングジムは休みではない。
父に留守番を頼み、私は田圃に出る事になった。
一人でやろうと思ったのだが、母親が見るに見かねて手伝いにやってきた。おん年80歳である。
心臓の薬を呑みながらの農作業は、かなりの負担になっているに違いない。それにしてもよく働く母親である。
母は元小学校の教諭だった。その当時から、土曜日や日曜日の休みの日は、必ずと言っていいほど田圃や畑に行っていたものだ。
今更ながら凄いと思う。


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